C-503はどこへ行く

 e0031331_1824696.jpgいよいよ、6月。教会に新しいデジタルオルガンが入るまで、約1ヵ月半となりました。新しいデジタルオルガンは心待ちなのですが、反面、いま使っているC-503がどうなるかも気になります。
今使っているアナログオルガンのC-503は、おそらく、1987年に製造されたもので、製造してから20年になります。すでに、修理の部品もなく、具合が悪くなれば、修復することはできません。いままで、近隣の教会などに、使わないかどうか呼びかけたようなのですが、いまのところ、引取りを希望するところは出ていないようです。もし、このままなら、デジタルオルガン導入と入れ替えに、処分しなければなりません。しかしながら、このC-503、ナチュラル鍵盤(ピアノの白鍵)が木製で、しかも、一本でできているのに加え、ばねが板ばねなので、とっても弾きやすいのです。修理が難しいとは言え、湿気が少ない、環境のよいところなら、まだまだ、使えるので、捨てるのには惜しい楽器です。

そんなに言うなら、自分の家に持っていけば?e0031331_1924698.jpg といわれそうですが、我が家はそれほど広くないのに加えて、6畳のわたくしの書斎?には、すでに、島田楽器の足踏みオルガンが場所を占めているのです。←


 まだ、入れ替えまでに一ヶ月半あるので、その間に、引き取り先が見つかるとよいのですが。
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by omasico | 2007-06-04 19:10  

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