聖なる三が日⇒初聖体

 今朝、と言ってもまだ暗いうちですが、早朝の仕事に行くときに、大きな満月が西の空に、浮かんでしました。春分の日の後の、満月の次の日曜日が、復活祭です。そして、明日から、最後の晩さんから始まる、キリストの受難・死・復活を、三日間かけて盛大に祝う、主の過越の聖なる三日間が始まります。以前、ある神父さんが、この、聖なる三日間のことを聖なる三が日と言ったことがあり、以来、そのことを知っている仲間うちでは、このように呼んでいます。
 で、わが教会では、
  • 主の晩さんの夕べのミサ
  • 主の受難の祭儀
  • 復活徹夜祭
いずれも、19時=午後7時から行なわれます。本来、主の受難の祭儀は、主が、息を引き取られた午後3時ごろ行なうのですが、日本のように、この日が休みではなく、参加する人が少ないところでは、夕方ないし夜、行なってもよいことになっています。
 復活の主日の日中のミサには、二女が、初めてキリストの体をいただく、初聖体を迎えます。これで、一応、キリスト者としては、大人の第一歩を踏み出すことになります。

 ところで、この、三日間、四つの祭儀、すべて、オルガン担当です。2000年から司牧されてきた、神父さんが、休暇で、変わるので、日中のミサが、最後の司式となります。この、ミサの派遣の歌は、神さまと神父様に感謝の意味も込めて、賛美の賛歌を歌います。わたくしも、今年は、少し、休暇をとろうかと思っていますが、ま、無理でしょうね。休めないとなれば、相応の保障がないと、ちょっとやっていけませんね。
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by omasico | 2007-04-04 16:49 | 祈り・聖歌  

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