パンク発見!

 今日は、仕事の後、二女と幼稚園の同級生だった、M夫妻の長女Kちゃんのところへ、お誕生日のお祝いを持って行きました。プレゼントは、家内に指南されて作った、コーヒーゼリー図書カードです。
 プレゼントをお母さんのNちゃんに渡して、幼稚園のことや、お互いの小学校のことを話して、帰ろうとしたところ、Nちゃんの愛車の右後輪がなんとなくおかしいのです。よ~く見ると、タイヤが少しへこんでいます。どうやら、空気が抜けている様子。手で押しても、十分にへこむのが分かります。最初は、タイヤの空気が抜けているのかとも思いましたが、それにしても、空気が抜けすぎています。もしかしてパンクかもしれません。どこかに釘かなにかが刺さっていないか?見えるところを確かめても分からないので、Nちゃんに「ちょっと動かしてみて」と言って、タイヤの見えないところをみてみましたが、よく分かりません。
 さてどうしようか?こういうときは案ずるより産むがやすしわが愛車IPSUMから工具を出して、早速、Nちゃんの愛車をジャッキアップします。ところが、ここでNちゃんの一言、へ~!ピアノ(本当はオルガンです)弾くだけじゃなくて、タイヤも替えられるんだ!それはちょっと失礼じゃないですか。それでも、Nちゃん、手が痛むといけないと、軍手を用意してくれました。さて、幸い、後輪にはロックがかかっていないので、少しずつタイヤを回してみましたが、横から見た限り、何の異常も見当たりません。そこで、後ろに回ってもう一度ゆっくりとタイヤを回してみると、ありました!小さな鉄片が
 これは、完全にパンクですから、このまま走っては危険です。すぐに、タイヤをスペアーに取り替えます。その間に、Nちゃんは夫君のH君に電話を入れます。幸いにも、仕事で近くに来ていたので、早速、駆けつけてくれました。
 タイヤもスペアーに変え、H君もパンクしたタイヤを、軽トラに乗っけたので、わたくしも、お昼を食べに教会へと向かうことにしました。そのとき、大丈夫だよね!ゆるくて、はずれたりしないよね!?と、Nちゃんの一言!そこで、もう一度、ぎゅっと締めておきました。
 教会からの帰り、幼稚園のお迎えにNちゃんの車もあったので、無事に走れたようです。これで、一安心!!
 Kちゃんのお誕生祝いのお届けが、とんだハプニングとなりましたが、大きな事故 に至らず、ホットしました。
 
 
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by omasico | 2006-09-12 17:32 | 交友・親類  

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