もにょ&かねみき夫妻、来訪

e0031331_17554032.jpg 17日から1泊2日の日程で、もにょ&かねみき夫妻が上田を訪れてくれました。17日は、教会学校のが行われている間に、もにょ君の詩編のレッスンをし、教会学校の後、主任司祭のO師と30分ほどお話し。その後、教会から坂を下りてすぐのところにある、川魚専門店の「鯉西」に行き、夕食を一緒にとりました。鮎や岩魚のてんぷら、鮎と鯉の刺身、岩魚の塩焼きなどに舌鼓を打ち、極めつけは、鮎のうるかうるかは、鮎の内臓を塩漬けにしたもので、魚の内臓独特の、苦味がありますが、お酒のおつまみにはもってこい。もちろん、熱々のごはんにもよくあいます。二人とも、★★★ 大人の味ですね! ★★★といいつつ、おいしそうに味わっていました。

 さて、日付が変わって、18日。この日はキリストの聖体の祭日でしたが、わが、NCCは、答唱詩編を予定していたソプラノのYさんが、お舅さんが身罷った関係で欠席、もう一人のMさんも、もともと都合が悪くお休みだったので、急遽、この日の
♪ 答唱詩編 97 このパンを食べ
の詩編の先唱をもにょ君にやってもらうことにしたのは、昨日のことで、昨日の練習もそのための第一歩だったのです。ミサの前の練習では、数名のNCCのメンバーも参加して、もにょ君は、もう一度、答唱詩編の練習を、その他の女声先唱メンバーは、かねみきちゃんが入ったので、この日の他の詩編の歌とミサ賛歌1の先唱を練習しました。
 肝心の答唱詩編のできばえは、なかなかで、前日の最初の練習では、不安がかなりあったのですが、この調子で、準備を重ねてゆけば、とても頼もしい詩編先唱者に成長してくれると思います。
 
 ミサの後は、早めく帰ったNCCのメンバーが準備してくれたお昼を、残った数人のメンバーや教会の信徒の人と一緒にいただきました。二人が所属するT教区のT教会は、いろいろと困難な状況にあり、いろいろな悩みを話してくれました。
 昼食の後は、これまた、上田では全国的に有名な飯島商店に足を運び、ジャムにゼリーそしてみすず飴をお土産にして、14時半過ぎの新幹線で、もにょ&かねみき夫妻は帰宅の途に着きました。
 短い時間でしたが、わたくしたちの家族ももにょ&かねみき夫妻もそれぞれに充実した時間を過ごせたのではないかと思います。二人には、また、秋のぶどうきのこそして紅葉の季節に、もっとゆっくりと信州の名物・名所を堪能してほしいと思います。
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by omasico | 2006-06-18 19:26 | 交友・親類  

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