春休み★家族旅行^~^

 4月の3・4日、わたくしたち家族6人(わたくしの両親・わたくしたち夫婦・娘たち)で、二女が卒園後、小学生になって初めての家族旅行に出かけました。行き先はそれほど遠くない、寺泊と岩室温泉
 それほどお金もないので、1泊2日でしたが、とてもよい旅行になりました。
 
 3日の朝、9時前に出発。すぐ隣の市となった上田市を通り抜け、坂城インターから上信越道へ入り、一路新潟県を目指します。途中、信濃町のあたりから、思いもかけぬ雪となり、新潟県に入ると、風も強くなり、荒れ模様の天気となりました。時速80キロで走ってもハンドルを取られる中を、ビュンビュンと追い抜いてゆく車がたくさんあるのには、驚きました。
 お昼は北陸道米山サービスエリアでとりました。それほど多くないものを頼んだのですが、結構、ボリュームがあり、おなかいっぱい。夕食を心配しながら出発しました。北陸道を西山インターで降りて、国道をひたすら寺泊へ。途中でガソリンを入れますが、長野県より安いこと安いこと。やはり、海に近いところは違います。それと、大きな違いは、道路が広くてきれいなこと。これはやはり、良くも悪くも角さんの力によりますよね。特に西山町は出身地ですから。
 いよいよ第一の目的地、寺泊水族博物館(R)へ。lここでの娘たちのお楽しみは、「マリンガールの餌付け」と「テッポウウオの射撃ショー」。二つのショーの合間を利用して、1階から3階まで、一回りしますが、あいにくの荒天で、外にいる、ゴマフアザラシとペンギンを見ることができなくて正直残念でした。「テッポウウオの射撃ショー」は時間になっても始まらず、催促に行ったのが功を奏したのか、二回も餌を付けてくれました。
 ここに入る前から娘たちの興味は、早くも温泉に。寺泊から岩室温泉までは、車で約30分。シーサイドラインから見る日本海は、波も高く大荒れで、羽を休めるかもめも寒そうでした。

 お待ち兼ね、今夜のお宿、ホテル大橋 館の湯(R)に到着!早速、部屋へと案内されますが、JTBトラベランドで予約したのよりよいグレードの部屋で、後で調べたところ、一番よい部屋だったようです。館内改装中、ということもあったのでしょうが、それにしても驚きでした。仲居さんのお勧めにより、すぐにお風呂へ。早いのですいており、のんびりと入浴できました。温泉も湯量の関係で加水してはいるものの、源泉がいいのか、とってもよいお湯でした。実は、寺泊にも、近くの弥彦にも温泉があるのですが、わたくしが硫黄泉だと湯あたりしてしまうので、岩室温泉になったといういうのが、実情だったのですが。 
 それにしても、この、ホテル大橋 館の湯(R)、館内の整備も、お風呂の手入れも行き届いており、従業員の方も、よくこころ配りをしてくださり、心づくしの宿を名乗るだけはあります。ただ、残念だったのは夕食で、もう少し郷土料理がほしかったのと、隣のカラオケがうるさいのには閉口しました。
 それでも、翌朝も、従業員の方が、娘たちに、鯉に餌をやらせてくださり、娘たちは大喜び!また泊まりたい宿、皆さんにもお勧めしたい宿です。

 かえりも再び寺泊(R)へ。そして、寺泊といえば、魚のアメ横。ここで、端から鮮魚店を歩きめぐり、
1杯500円のカニ、マグロの目玉、鮭のハラス、さばといわしのぬかづけ(へしこのようなもの)、小女子の佃煮
などを買いました。本当は、いしもち・のどぐろが安かったのですが、1箱にたくさん入っていて、とても食べきれないので、あきらめました。今度は、友人たちにも伝えておいて、安い魚を箱で買って、分けようと思います。

 寺泊を10時半頃に出発。西山インターからのった、帰りの北陸道~上信越道は、風もなく穏やかで、順調に走りました。北陸道では、真正面に北アルプスも望めました。お昼は、上信越道の、ハイウェーオアシス新井にある、氷見きときと寿司 あらい道の駅店(R)で食べました。回転すしと違って、職人さんがシャリを握り、その日に取れたきときとの魚をねたにしているので、おいしいことこの上ありません。宿で、魚を食べられなかった分、ここでしっかりと、魚を満喫しました。
 後は、上信越道を坂城まで走り、一般道へ降りて、途中、しおだののマックスバリューで買い物をして、帰宅しました。
 夕食には、寺泊で買った、カニを堪能して、1泊2日の旅の余韻を噛みしめました!

 【注:(R)があるものは、クリックすると、そこのホームページが別ウィンドウで開きます】
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by omasico | 2006-04-05 17:42 | omasicoプライベート  

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