大阪往路(3)

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 そうこうするうちに時間となり、5割方乗車した列車は13:57定刻に名古屋駅を発車。静かに、しかし、ぐんぐんと加速した列車は、枇杷島、清洲、稲沢を通過します。かつて、機関車でにぎわった稲沢機関区も、現在は、閑古鳥が鳴いているようで、わずかに残った国鉄色のEF65が、当時の面影を残していました。最初の停車駅は尾張一宮。ここでは若干の乗車があり、再び、東海道を走ります。次の停車駅は、高山本線との乗換駅岐阜。実は、ここから、7~8名のグループ客の乗車があったのですが、あとで、ちょっとした、ハプニングがおきます。
 このあたりは、木曽川、長良川、揖斐川が並行して流れており、東海道線は、この三つの河川を、ていねいに渡ってゆきます。
 その三つのうちの一つ、揖斐川を渡り、右から、樽見鉄道の線路が近づき、東大垣を横目に見ると大垣に到着。これから、いよいよ、今回の乗車目的区間に足を踏み入れることになります。

つづく
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by omasico | 2006-02-15 19:08 | 旅行・鉄道・趣味  

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