厳寒の中

 今日、10日から12日の主日まで、
「第5回高田聖歌のこころを学ぶ会」(rink)
の講師として招かれ、大阪に出かけます。今回のこの、講習会のテーマは聖週間の聖歌です。今回の会場はカトリック岸和田教会。今まで4回は、いずれも、「しろきたブロック」の関目教会でしたが、今回は、岸和田教会の聖歌隊のたっての希望で、いずみブロックでの開催となったようです。

 さて、今朝は、二女を幼稚園に送っていって、その足で大阪へ出かけます。ルートは、オーソドックスに、「しなの」で名古屋へ出て、その後は、東海道本線を乗り継いで大阪へ。ただし、名古屋-米原は、7日の「さえずり」にも書いたのですが、普段は、特急列車でしか通れない、新垂井(現在、駅は廃止)経由で行こうと思い、富山行きのしらさぎ9号に乗る予定にしています。
 実は、名古屋-難波近鉄特急を利用するということも考えたのですが、こちらは、また、機会もあるので。次回のお楽しみとしました。本当は、7日の「さえずり」にも書いたように、急行「かすが」に乗りたかったのですが、どうしても時間が合わず、泣く泣く涙を飲むことにしました。
 
 ところで、昨日も「聖歌練習」があり、『典礼聖歌』の楽譜をかばんに入れたのは帰ってから。他にも、ようやく、昨日のうちに、あるいは、今朝になって準備するものがあり、てんてこ舞いしていました。
 さらに、今朝の気温は、どうやら氷点下10度を下回ったようで(軽井沢の最低気温が氷点下13度)、留守中のストーブの手配りもしておきます。それと、今日のお昼のお弁当、大阪ではおいしくないもかばんに詰めて、いよいよ出発です。
今回も
  • 行き帰りの様子は、この『年代記』に
  • 講習会の様子は、『聖歌練習日記』に

    • それぞれ、書きたいと思いますので
どうぞ、お楽しみに!
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by omasico | 2006-02-10 07:45 | 旅行・鉄道・趣味  

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