行きも帰りもお尻が痛い。

+ 主の平和。 


水と緑に恵まれた、長野県の山の中の、とある別荘地で、家族とともに暮らしながら、カトリック教会の祈りの歌、『典礼聖歌』の研究、指導、アドバイスをしています。
 『年代記』とは、古代ローマの、いわば公式な歴史記述で、現代風に訳せば、「お役所日記」とでも言えましょうか。あまり、細かいことにはとらわれず、omasico の普段の様子を、気軽な気持ちで、気楽な心で、つづってゆきたいと思います。

 7月18日、大阪関目教会で行われた「第四回高田聖歌の心を学ぶ会」に講師として参加してきました。今回のテーマは「主日のミサの聖歌の選び方」。スタッフの方々は、「このテーマで何人集まるか」不安だったようでしたが、80名を超える参加があり、上々だったようです。午後には、希望者が、ミサの選び方の実習を行いましたが、30数名が五つのグループに分かれ、活発に意見交換をしながら、聖歌を選んでいました。
 研修会の最後は、指導司祭の Y 神父さんの司式するミサで閉められましたが、 Y 神父さん、宣教師として日本にこられて37年にして初めて、日本語の歌唱ミサをなさったとのこと。
とても丁寧で祈りがこもっており、ことばがこころに染み渡る祈りでした。で、手前味噌ですが、Y 神父さん、わたしがプロデュースした「典礼聖歌アンサンブル」のCD、『ミサ-愛の秘跡・感謝の祭儀』を何回も聴いて勉強なさったとのこと。これだけでもCDを作ったかいがありました。一緒に作った j-von 師も喜ぶことでしょう。

 ところで、今回、行きも帰りも、一日一往復ある、長野-大阪直通の「しなの」に乗りましたが、所要約5時間。足は、スニーカーに、列車に乗るときの七つ道具の一つ携帯用スリッパを持っていったからよかったのですが、行きは、お隣のお嬢さんが名古屋の手前で寝てしまい、起こすのにしのびなく、外へ出るに出られず、お尻が痛くなってしまいました。帰りは、これに懲りて、名古屋の手前で、立って体操をしたのですが、やはり木曽福島から痛くなりました。

 大阪「しなの」は安くてよいのでが、次回からは、もう少し座席を研究して、乗るようにしたいとおもった次第です。 
 
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by omasico | 2005-07-21 08:46 | 旅行・鉄道・趣味  

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