自転車(プライベート)

 先日、18日夕方、入浴中に家内が「宅急便が届くって電話があった」と知らせてくれました。はて、どこからだろうか?思い当たるふしがないのです。長女と一緒に出てみると、すでに荷物が届いた様子。「何が届いたの?」と聞くと「自転車」とのこと。「え、うそでしょ」「ほんと」と、二・三回この問答が繰り返されました。時々,家内の言う「見え透いたほら」だと思ったからです。ところが、窓の外を見ると、本当に自転車があるではありませんか。やっと思い出したのです。この自転車

 実は、今月の初旬、地元の信越放送が、「ラジオまつり」を行い、その中の企画として、飯塚敏文アナウンサーが、飯田から長野まで、自転車で県内を縦断する
ママチャリ出会い旅
というものをしたのです。そして、「ラジオまつり」のリスナープレゼントで、この、飯塚敏文アナウンサーが、飯田から長野まで乗った電動機付自転車をプレゼントするということになっていたのです。その自転車が、なんと、我が家に届いたというわけです。

 こちらへ来た当初からは、母が、信越放送の第一期入社試験を受けたこともあり、よく、当時の朝の番組「スタート一番」などにメッセージを送り、リスナー仲間でも結構有名なほうで、生番組のゲストとして「Gスタジオ(ラジオを放送する所)」で反したこともありましたが、子供たちが大きくなって来ると、ラジオを聞く時間も少なくなり、最近は、「ラジオJ」を朝食の合図代わりに聞くくらいになってしまっていました。でも、今回のママチャリ出会い旅は、いつも聞いている、この、「ラジオJ」の若い、飯塚アナウンサーを応援しようと、久しぶりに、メッセージを送り、最終日8日の上田を出発するときは、応援にも駆けつけたのです。
 その後は、すっかり、自転車プレゼントも忘れ、発表もいつもどうりのあわただしさの中で、聞き忘れていました。

 今回の自転車で、「ラジオどんぶり」でいただいた5つのどんぶり,
平成10年の感謝状のほかに、もう一つ、信越放送からの宝物が増えました。もしかしたら、これを機会に「もっと聴いて!」というメッセージかもしれません。

 ところで、この電動機付自転車、一番喜んでいるのは、どうやら家内で、運転免許を持っていないので、これで、山の中の別荘地内もかなり自由に出かけられると意気込んでいます。もちろんわたくしも、ときどき車に乗っけて、上田市内を走ろうかと思っています。この電動機付自転車、見かけたらぜひ声をかけてください。
 
[PR]

by omasico | 2005-10-19 05:59 | omasicoプライベート  

<< 冬支度(四季折々) 事故の教訓 >>