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誕生日

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今日は、誕生日で~す!というわけで、夕飯のおかずは、写真のように、好きなものをかってきて食べました。誕生日なので、一番は、御酒!大好きな玲瓏を飲みたかったのですが、売っているお店に行く時間がなく、写真のお酒を飲みました。
 最初に飲んだ「銀嶺月山」は、お米の甘みが生きていて、なかなかの味でした(ただし「玲瓏」ほどこくがなかったので、残念)。
 もう一本の「御湖鶴」は、本みりんのような味がして、これも、なかなかの傑作!今度は、これも、常連のお酒に加えようかと思います。かなり、金色の色がついていたので、どんな味かな?と興味があったのですが、いやいや、満足しました。今日は、上田のジャスコで買った、いわゆるワンカップでしたが、今度は、4合瓶か一升瓶を買いたいと思います。
 皆さんの地元にも、米や麹のこくがあり、それらの甘みが生かされているお酒がありましたら、ぜひとも、ご連絡ください(送っていただければもっとありがたいです。ただし、送料・実費はなしでですが)。
 
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by omasico | 2007-05-16 19:01 | omasicoプライベート  

ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーは?

e0031331_10411015.jpg 先週の木曜日、16日に、ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーが解禁になりました。今年のボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーは、なかなかよい出来との評判らしいので、よく、売れているのでしょうか?
 今年の、販売で、もうひとつ様変わりしたのが、試飲の減少でしょう。道路交通法で、飲酒運転の罰則が重くなり、飲ませたほうも処罰の対象となりかねないので、スーパーやコンビニでの、試飲がなくなっています。

 ところで、ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーの最大の消費国は?と言うと、本家のフランスではなく、わが国、日本で、何とボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォー8割     8割     8割を、消費しているそうです。それだけ、日本人がブランドに弱い証拠かもしれません。
 この、ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォー、その名のとおり、フランスのボージョレー村で作られた新酒(ヌーヴォー)ですが、なぜ、新酒(ヌーヴォー)のうちに飲むかというと、長く保存ができず、すぐに酢になってしまうからなのです。江戸時代、灘の酒が、船に揺られて江戸につくと、おいしくなっていたので、灘の生一本がもてはやされたのとは、ちょうど、正反対、と言うわけです。ま、ことば悪くいえば、
せっかく作ったけれど、長く、取っておけないし、どっか、飲んでくれるところへでも売るか
と言う感じかもしれません。日本では、宣伝効果絶大で、売れていますが、本家のボージョレー村のかたがたは、どう思って作っていらっしゃるのでしょうか?こちらのほうが興味津々です。

 ところで、わたくしは、塩尻の無添加ワインのほうが好みです。
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by omasico | 2006-11-21 11:03 | グルメ・御酒