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多治見神言修道院ワイン

e0031331_17235369.jpg『典礼聖歌』の生徒(と書いたら、ご本人たちから、叱られるかもしれませんが?)でもある、T夫妻から、今日、多治見神言修道院ワインを送っていただきました。このワインは、その名のとおり、多治見神言修道院で作られています。毎年、勤労感謝の日である11月23日に、この多治見神言修道院多治見ワインフェスタが行われていて、去年と今年、T夫妻が訪れ、今年はお願いしていたワインをわざわざ送ってくださったのです。
 さて、「多治見ワインフェスタ」のチラシを見ると、ワイン飲み放題・オリジナルカップ付ということですから、ワイン好きには目が離せない、イヴェントだと思います。ちなみに、わたくしは、この日は、長野教会聖歌隊の練習日だったので、残念ながら、出かけることはできませんでした。
 実は、去年もT夫妻はここを訪れていて、その帰りに、NCCの聖歌練習に参加してくださり、赤白1本づつ、ワインを置いていってくださいました。その2本のワイン、実は、結局、飲む機会がなく、まだ、わたくしの仕事場の部屋に寝かせてあります。
 この、多治見神言修道院ワインですが、ほとんど市場に出ていないようで、この、多治見神言修道院を訪れるか、社会福祉法人AJU自立の家 ピア名古屋、あるいは多治見市観光協会のホームページから注文するしか、入手できないようです。
 というわけで、珍しいワインを送ってもらいましたが、そろそろ、待降節に入ることもあり、しばらく置いて、降誕祭になってから、ゆっくりと味わいたいと思います。どんな味かは、楽しみですが、一つだけ欲を言えば、酸化防止剤無添加ならもっとよいのですが。
 そうそう、来年は、この修道会の会員でもあり、よき悪友?でもある、J-von師をたずねるついでに多治見ワインフェスタにも出かけてみたいと思います。だれですか、本当は多治見ワインフェスタがメインで、J-von師に会いに行くのは出汁でしょ!なんて言っている人は。
 
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by omasico | 2006-11-26 18:46 | グルメ・御酒  

ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーは?

e0031331_10411015.jpg 先週の木曜日、16日に、ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーが解禁になりました。今年のボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーは、なかなかよい出来との評判らしいので、よく、売れているのでしょうか?
 今年の、販売で、もうひとつ様変わりしたのが、試飲の減少でしょう。道路交通法で、飲酒運転の罰則が重くなり、飲ませたほうも処罰の対象となりかねないので、スーパーやコンビニでの、試飲がなくなっています。

 ところで、ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォーの最大の消費国は?と言うと、本家のフランスではなく、わが国、日本で、何とボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォー8割     8割     8割を、消費しているそうです。それだけ、日本人がブランドに弱い証拠かもしれません。
 この、ボージョレー・ヴィラ・ヌーヴォー、その名のとおり、フランスのボージョレー村で作られた新酒(ヌーヴォー)ですが、なぜ、新酒(ヌーヴォー)のうちに飲むかというと、長く保存ができず、すぐに酢になってしまうからなのです。江戸時代、灘の酒が、船に揺られて江戸につくと、おいしくなっていたので、灘の生一本がもてはやされたのとは、ちょうど、正反対、と言うわけです。ま、ことば悪くいえば、
せっかく作ったけれど、長く、取っておけないし、どっか、飲んでくれるところへでも売るか
と言う感じかもしれません。日本では、宣伝効果絶大で、売れていますが、本家のボージョレー村のかたがたは、どう思って作っていらっしゃるのでしょうか?こちらのほうが興味津々です。

 ところで、わたくしは、塩尻の無添加ワインのほうが好みです。
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by omasico | 2006-11-21 11:03 | グルメ・御酒