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キャンドルナイトは無関係!?

 e0031331_17311926.jpg夏至の夜、20時から電気を消して、ろうそくの光で過ごしましょう!という、キャンドルナイト、のキャンペーンがあったようですが、我が家では、全く、関係がありません。こんなことを書くと、「お前は、娘が二人もいるくせに、娘たちが大人になったとき、地球がどうなってもいいのか?」と叱られそうですが。実は、別の理由があるのです。と言うのは、我が家は、毎晩、毎日が、キャンドルナイトどころか、この時間が                               
消灯時間だからです。
 つまり、毎晩、20時には明かりを消してしまい、それ以後は、全くの暗がり。もちろん、常夜灯もつけていません。と言うのも、わたくしの起床時間が午前3時45分ですから、それくらいには寝ないと、体がもたないからです。加えて、娘たちの健康を考えると、この時間に寝るのがベストですし、テレビも「皆様放送局」はじめ、民放の2社以外は映りませんから、テレビも見る気にはなりません。
 と言うわけで、我が家にとって、毎日がキャンドルナイトどころか、8時以降は無灯火になる時間なのです。
 でも、考えてみれば、みんなが、毎日4時とか5時に起きて、8時・9時に寝れば、と言うよりも、明るくなったら起きて暗くなったら寝るようにすれば、キャンドルナイトなんてキャンペーンはいらないんですけどね。
 ま、それだけ、日本が文明病に蝕まれていると言うことかもしれません。
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by omasico | 2007-06-24 17:33 | omasicoプライベート  

初聖体 今年3回目 !

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 6月10日は「キリストの聖体」の祭日でした。聖霊降臨の祭日から先は、教義的な祭日が、続きます。「キリストの聖体」の祭日はそのうちの一つです。
 さて、この日は、家族旅行に出かけたため、松本教会のミサに参加しました。で、松本教会の月の第二日曜日のミサは、「子どもとともにささげるミサ」。しかも、この日が松本教会の初聖体の日だったのです。今年、まず、復活の主日は所属する上田教会で、二女も含め、5人の子が初聖体。次の、復活節第2主日は代父をした子が初聖体と言うことで、長野教会で二回目の初聖体のミサ。そして、この日が、今年、三度目の初聖体のミサということになりました。
 さて、ミサが始まる7~8分ほど前に座って、ミサの開始を待っていると、元、典礼担当の方がおいでになり、「今日が(ラテン語の『主の祈り』の)最初なので、一度、練習していただけませんか?」とのこと。しかし、ミサの開始まで、すでに5分をきっていますし、いきなり言われても、こちらも何の準備もしていません。と言うわけで、こちらは、やんわりとおことわりしました。
 さて、5月6日に練習した「主の祈り」でしたが、やはり、
  1. 聖歌隊がまとまっていなかったこと
  2. ミサに参加した人の70パーセント以上の人が、練習に参加していなかったこと
  3. 特にオルガニストが慣れていなかった(前回の練習に参加していなかった)こと
などで、練習の結果を十分に出せていませんでした。“Pater noster”が祈りとしてこなれるようになるためには、まだまだ、練習をつまなければならないように思います。実は、それ以上に、『典礼聖歌』も、まだまだ、やらなければやらないことがたくさんあるのですが.....。
 とにかく、この日は先があるので、ミサの後すぐに、松本教会を後にしました。
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by omasico | 2007-06-12 18:58 | 祈り・聖歌  

祈りにならない!!

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 いやはや、なんとも驚きです。「今日の聖歌」の「洗礼者ヨハネの誕生の祭日」のコメントに、当日、普段弾いているオルガニストの代わりに弾く、という方から質問があり、その中に「ミサ中、典礼聖歌も、GBの音も、詩編唱も、ミサ曲1も、すべてプリンシパル4を重ねられます。音量は大で、強弱・急緩はなし。」という記述がありました。もし、この「オルガン」が、パイプなのか電気なのか分かりませんが、「すべてプリンシパル4を重ね」ると言うのには驚愕しました。栄光の賛歌感謝の賛歌なら、話は分かりますが、あわれみの賛歌平和の賛歌まで、いくら人数が多いか分かりませんが、このストップでは、祈りにならないのと違いますか?
 もっとも、この教会のオルガンがどのようなストップ仕様なのか分からないので、軽々しいことも言えませんが。でも、電気のデジタルオルガンなら、4’にフルートはあるでしょうし、パイプオルガンでも、ほかにやりようがあると思いますが。一番気になるのは「音量は大」、「急緩はなし」というところ。ま、パイプオルガンだと、音量についてはある程度仕方ないですが、最初から最後まで、同じ強さ、同じ速さではね。
 結局、この(普段弾いている)かたは、オルガンを弾いているときに、祈りと思って、皆さんがよく祈れるようにと思って、弾いているのかどうかですね。そのために、祈りのことばをどう、表現し、それには、どのように伴奏するか、考えているか?ということに尽きると思います。 
 教会の伝統には祈りの法則は信仰の法則ということわざがあります。オルガンの伴奏は聖歌の一部聖歌は祈りの一部信仰を深めようとするなら、祈りのことばが深まるように伴奏を深めて行くはずだと思うのですが。
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by omasico | 2007-06-07 11:45 | 祈り・聖歌  

C-503はどこへ行く

 e0031331_1824696.jpgいよいよ、6月。教会に新しいデジタルオルガンが入るまで、約1ヵ月半となりました。新しいデジタルオルガンは心待ちなのですが、反面、いま使っているC-503がどうなるかも気になります。
今使っているアナログオルガンのC-503は、おそらく、1987年に製造されたもので、製造してから20年になります。すでに、修理の部品もなく、具合が悪くなれば、修復することはできません。いままで、近隣の教会などに、使わないかどうか呼びかけたようなのですが、いまのところ、引取りを希望するところは出ていないようです。もし、このままなら、デジタルオルガン導入と入れ替えに、処分しなければなりません。しかしながら、このC-503、ナチュラル鍵盤(ピアノの白鍵)が木製で、しかも、一本でできているのに加え、ばねが板ばねなので、とっても弾きやすいのです。修理が難しいとは言え、湿気が少ない、環境のよいところなら、まだまだ、使えるので、捨てるのには惜しい楽器です。

そんなに言うなら、自分の家に持っていけば?e0031331_1924698.jpg といわれそうですが、我が家はそれほど広くないのに加えて、6畳のわたくしの書斎?には、すでに、島田楽器の足踏みオルガンが場所を占めているのです。←


 まだ、入れ替えまでに一ヶ月半あるので、その間に、引き取り先が見つかるとよいのですが。
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by omasico | 2007-06-04 19:10