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明日で一ヶ月

 祖母が逝去してから、明日で一ヶ月になります。今日は、特養においてあった遺品を取りに行ってきました。3年間の入所生活とは言え、それほど、多くのものがあったわけではありませんが、それでも、ダンボール四つと少しありました。一番、大きなものは、百歳の敬老の日に内閣総理大臣と長野県知事からいただいた「賞状」でしょうか。それ以外は、ほとんどが、着る物などだと思います。荷物は、まだ、祖母の部屋にダンボールに入れたままで、これから、落ち着いたら整理をすることになります。
 そして、明日はいよいよ、納骨の予定です。
 祖母が逝去してから一ヶ月、ず~っと寒い日が続いていましたが、このところ、ようやく暖かくなってきました。特養でも、ようやく、梅の花が咲き出しました。
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by omasico | 2007-03-27 15:17 | omasicoプライベート  

ダイヤ改正 時刻表

3月18日改正ダイヤの時刻表が発売になりました
 で、早速、行きつけの本屋さんで、「JTB 携帯 時刻表」を買いました。本当は、大きいサイズの時刻表があるとよいのですが、出かけるときに便利なようにと、一番は、値段の問題で、普通は、携帯版にしています。
 わたくしが住む範囲のJR東日本管内のダイヤ改正の目玉は、やはり、常磐線普通列車へのグリーン車連結ではないかと思います。昔は、常磐線にはグリーン車を付けても利用客がほとんどない状態でしたが、つくばエクスプレスの開通で、常磐線の普通列車も付加価値を付けないと、利用客が減少するのでしょうか?
 もう一つは、禁煙列車の拡大です。東北新幹線の各列車も、全車、禁煙になります。
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最も、地元を走る「あさま」は、以前から禁煙でしたから、変わりはありませんが、中央本線(西線)の「しなの」が、普通車指定席1両を除き禁煙になり、自由席は、すべて禁煙車となります。
 実は、この「しなの」の自由席、以前から、禁煙車から席がうまり、禁煙車は満席なのに、喫煙車はガラガラ、という状況が続いていました。そこで、今回の措置となったと思われます。

 さて、この改正ダイヤにいつ乗るかですが、初日の18日に、家内と子どもたちは、家内の実家=茅ヶ崎に行く予定なので、ダイヤ改正初日の乗車となりそうです。が、わたくしは、自宅に残るので、指をくわえて、見守るのみです。でも、東京の従妹と居酒屋で飲む約束をしているので、近いうちに、東京へ行き、常磐線の新車を見ることができるかもしれません。でも、今回のダイヤ改正でなくなる、東海は見ることができそうにありません。
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by omasico | 2007-03-13 16:48 | 旅行・鉄道・趣味  

おふくろさん騒動

 このところ、森進一さんの歌った「おふくろさん」の歌詞が、勝手に改変されたということで、作詞家の川内康範さんが、森さんの歌唱を禁止するように、日本音楽著作権協会(JASRAC)に届けたとのことですね。ま、ポピュラー音楽の世界では、歌=歌い手、というイメージが強いので、これで、もう、森さんは「おふくろさん」を歌えなくなるのでは?と、森進一ファンの方は、心配しているかもしれません。
 でも、クラシックの世界から見ると、実は、こういうことは、ほとんどありえないことなんですよね。たとえば、クラシックの場合、ベートーヴェンの第九交響曲を例にとっても、誰か一人の指揮者で、ある特定のオーケストラの演奏でしか、演奏されないということはありえないのですよ。カラヤンが指揮しても、佐渡裕が指揮しても良いわけです。これは、現代曲でも同じで、わたくしの同級生の松下耕の合唱曲でも、別に、松下自身が指揮しなければ、歌っちゃいけないということはありません。
 ま、初演の委嘱ということで、初演だけはこの団体にこの人にということはありますが、それは初演だけの話で、次からは、きちんと、演奏のときに著作権料を払えば、だれが演奏しても、かまわないのです。
 そういう、意味で言えば、「おふくろさん」だって、別に、森進一さんじゃなくても、郷ひろみさんでも、杉良太郎さんでも、あるいは、田原俊彦さんでも、だれが歌ってもかまわないと思うのです。
 結局、今回のことは、歌詞の著作権人格権の問題が、作者と特定の歌い手の間でこじれたということで、ま、これを機会に、他の人が、「おふくろさん」を歌ってもいいんじゃないかと、わたくしは思います。歌い手だって、いつまでも生きているわけではないのですから、もし、この曲を何百年も歌い継ぐのなら、いろいろな人が、いろいろな形で歌っていったほうが、意味があるように思います。
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by omasico | 2007-03-05 14:29 | 音楽・オルガン  

祖母 永眠

 祖母が、昨日、                               永眠しました。
2月28日18時20分 享年103歳
 明治36年の生まれで、11人兄弟の真ん中でした。もちろん、兄弟はすでに全員他界しており、甥や姪の中にも、物故者もおり、葬儀、告別は、わたくしたち家族だけで、行ないます。
 一昨日、危篤に近いとの連絡を受け、昨日の午前、わたくしと家内が、入所している、特別養護老人ホームに行ったところ、すでに、昏睡状態でした。夕方、特養から連絡があり、ついたときには、すでに、息を引き取っていました。最後は、特養の職員の方、数名が、見守る中、本当に眠るように静かに、息を引き取ったそうです。
 身内の中では、わがままでしたが、体が動かなくなってからお世話になっていた特養では、
ステキなおばあちゃんだったようで、自宅へ帰るとき、見送ってくれた、若いお嬢さんたちが、目に涙を浮かべていました。
 それをあらわすかのように、寝顔もとっても穏やかで、しあわせそうに見えるのが、印象的です。わたくしの脳裏には、最後に、見舞ったときの様子や、子どもの頃に、叱られたときのことが、浮かんできます。
 
長い人生、本当に、ご苦労様でした。
ゆっくり休んでくださいね。
おばあちゃん!

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by omasico | 2007-03-01 07:40 | omasicoプライベート