<   2007年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

クリフ・リチャード&シャドーズ

e0031331_1575878.jpg

 新しい、「カテゴリー」を設定しました。わたくしがもっている、お宝を公開します。と、言っても、たいしたものはありませんが。で、今回は、
クリフ・リチャード&シャドーズ
の、いわゆる、ドーナッツ版です。日本ではあまり知られていませんが、この「クリフ・リチャード&シャドーズ」は、あの、「サンダーバード」のジェフ・トレーシーの息子たちのモデルなのです。おそらく、ロックファンでも、それほどメジャーではないと思いますが、いかがでしょうか。
 昔、「サンダーバード」の映画で、ゼロエック号が火星に行くやつがありましたが、そのときに、このレコードを買ってもらいました。そのときは、ロックにも興味なかったし、今で言う、オリジナル・サウンドトラックのほうがよかったのですが、あるとき、この「クリフ・リチャード&シャドーズ」がジェフ・トレーシーの息子たちのモデルと知って、大事に取ってあります。
 最近は、CDにも焼き直しされたようですが、この写真はないんじゃないでしょうか?
 さて、だれが、だれのモデルだかわかりますか?
[PR]

by omasico | 2007-01-31 15:26 | お宝  

久しぶりに東京で

 カテゴリーもタイトルも、どうしようかと思いましたが、ま、当たり障りのないところで、書くことにしました。27(土)~28(日)と、家内と二人、泊まりで、東京に行ってきました。娘たちは、わたくしの両親に預けていったのですが、実は、これは今回が初めて!で、家内は、少し心配していましたが、ま、何とかやっていたようです。
 今回の最大の目的は、楽譜事件についてのことだったのですが、こちらは、結局、事の成り行きを静観するしかないということになりました。ま、こちらも、なかなか憂さが晴れないので、しょうがないのですが。いずれ、憂さ晴らしはするつもりでいます。
 さて、新幹線で上野について、最初に行ったのがビタールというコーヒーのお店。と言っても、飲ませるのではなく、豆を売るほうです。ここで、3種類あつかっている、オリジナルのブレンドが、500グラム=700円というお手ごろ価格なのです。毎朝、この、豆をミルでひいて、コーヒーを淹れるのですが、前回買った豆が、そろそろ、なくなりそうなので、今回は、ゴールデンブレンドを2500グラムアイスブレンドを500グラム買いました。今の時期に、なぜアイスブレンドと思われそうですが、ゴールデンブレンドをに、少しアイスブレンドを混ぜると(さらにブレンドするわけです)、どこかのインスタントコーヒーのコマーシャルではありませんがこくと香りが一層引き立つのです
 で、この時点で時間はすでに11時半。そろそろお昼と言うことで、近くの若狭屋で、荒磯丼を食べました。ちなみに、ホットペーパーグルメサイトでクーポンを用意しておいたので、半額+お味噌汁付となりました。で、下がその写真です。
e0031331_13123164.jpg

 その後は、いったん、ホテルに荷物を置いて、文京区シビックホールへ。ま、最初は、一番、メインであった、リヒトクライスの演奏会を聞きました。演奏会後は、レセプションにも招待されていたので、そちらにも参加。会場からの夕焼けがとってもきれいでした(↓↓↓)。
e0031331_13154620.jpg

 レセプションの最中は、ビールを飲みながら、親しい人と、楽譜事件のことで、くだを巻いていたのですが、最後に思わぬハプニングが!!なんと、いきなり一言、お願いしますと、指名されてしまったのです。まさか、そんなことはないだろうと、しこたまビールを飲んでいたので、頭の中はパープリン状態!それでも、いろいろしゃべったのですが、今にして思えば、何を言ったのか半分以上記憶がありません。危ないですね。来年は、しゃべらせるのだったら、前もって、伝えておいてください。少しはましなことをしゃべりますから。
 ところで、肝心の演奏会のほうですが、水のいのちは、よかったですね。やはり、これは、混声に限ります。来年も、ぜひとも、水のいのちは聴きたいですし、毎年、絶やさないでいただきたいと思います。

 で、翌日は、ホテルでゆっくりしてから、近くの神田教会へ!ま、そのときの様子は、kanemikiちゃんが書いているのでご覧ください。ミサの後は、東京駅で、T夫妻とお昼を食べ、家内と、新幹線の乗客となり、信州に戻りました。そうそう、東京駅では、娘たち&面倒を見てくれた両親と、妹においしいお土産を買って帰ったことを付け加えておきます。
[PR]

by omasico | 2007-01-29 13:30 | omasicoプライベート  

「もったいない」から見ると

 不二家の事件は、相変わらず、問題を振りまいているようですが、今回のことで、ちょっと考えたことがあります。というのは、昔、そうですね、わたくしが子どもの頃、すなわち40年位前までは、賞味期限とか消費期限なんてものはなかったような気がするのです。牛乳でも、おにぎり(おむすび)でも、あるいは、生ものでも、日にちがたったら、臭いをかいでみて「これは腐っている」「これは大丈夫」「これは危ない」というふうに、つまり、人間のもつ本能、そして、経験と感で、判断していました。ところが、だんだんと、食品衛生に対してのマニュアルが厳しくなるというか、流通機構が複雑になるにつれて、そういったもの、経験と感が入り込む余地がなくなってきて、一律に、機械的に管理するようになって来ました。
 わたくしが、勤めているコンビニエンス・ストアーでも、賞味期限の2時間前を過ぎると、お弁当、菓子パン、おにぎり類は、レジではじかれてしまい、原則として廃棄されてしまいます。たとえば、賞味期限が○月○日19時というものは、その2時間前ですから 17時 には、売れなくなってしまいます。
 もちろん、安全のために考えてあるのですが、実は、ここに、ひとつ、大きな落とし穴があります。それは、たとえば、お客さんが、すぐに、食べようと、買おうとしたおにぎりでも、この時間に引っかかると、賞味期限内でも買うことができなくなってしまうのです。これは、おそらく、いろいろと調査をして、お客さんが、お店で買ってから、だいたい、どのくらいの時間で消費するかを調査した結果だとは思いますが、賞味期限内のもので、しかも、すぐに食べたかったとしても、買うことができません。反対に、賞味期限が午前11時のものを、販売制限になる前の、8時30分に買っても、食べるのが、13時 であれば、今度は、賞味期限切れのものを食べる、という、矛盾が起こるのです。もちろん、その場合、何かあっても、それは、買った人の自己責任ということにはなるのでしょうが。
 では、なぜ、このような矛盾が起こるかと言うと、もう、お分かりと思いますが、食べる時間とは、無関係に、賞味期限によって、一律に販売制限が設けられているからです。確かに、機械で、一律に管理をすれば、人間のミスによる間違いは、ほとんど起こる余地はありません。しかし、それによって、まだまだ、十分、食べられるものでも、捨てられていってしまうことになるのです。まさに、もったいないことをしているのです。
 今回の、不二家の工場の人たちも、もしかすると、
まだ、腐っていないし、使えるのだから、もったいない
と、思って、期限切れの牛乳を使ったかもしれません。もちろん、それは、今の日本の社会システムの中では、いけないことですが、見方を変えると、世界中で何億という人が餓えているという現実を考えると、まだまだ、食べられるものを捨てている、日本の社会システムに、実は、大きな問題があるのではないか、ということも、いえるのではないかと思います。もったいないという、視点から見ると、今回の不二家の事件は、経験と感という人間の本能を忘れてしまった、日本を象徴する出来事ではないかと思うのです。Excite エキサイト : 社会ニュース 
 
[PR]

by omasico | 2007-01-17 14:24 | グルメ・御酒  

雪・ゆき・雪道☆ご注意!

e0031331_118040.jpg この冬は、なかなか雪が降りませんでしたが、6日から7日にかけて、かなりの雪が降り、総計で、10センチ以上積もりました。今まで、スキー場も、人口降雪機に頼ってきたのではないかと思いますが、これで、ようやく、天然の雪の恩恵を受けられたわけです。でも、今回の雪も、最初のうちは、かなり、思い雪だったので、すべるのには今ひとつかもしれませんが。
 で、雪が降るような寒さだと、大人は、コタツで、駅伝でも見ながら、みかんを食べて、と言うことになりそうですが、子どもたちは、大喜びで、待ってましたとばかりに、外に出て、雪だるま作りを始めました。ちょっと醜いですが、雪だるまの上にのっかっているのは、ホット専用のペットボトルです。かなりの大きさの雪だるまを、娘たち二人で作りました。ただ、大きな団子はできたものの、さすがに、二段にすることは無理だったので、仕上げは、わたくしがしました。でも、残念なことに、顔を作る前に、翌日には、上のだるまが、ずり落ちてしまいました。
 このように書くと、都会の方たちは、うらやましいと思われるかもしれませんが、雪の時も、雪が降った後も、いろいろと大変なことがあります。
 ひとつは、倒木です。雪の重みで、枝がしなり、加えて、雪が重いので、昨年、7月の豪雨で、根元が弱っている木は、雪の重みで、倒れてしまい、道をふさいでいるものもありました。
 もうひとつは、路面の凍結です。こちらは、もう、慣れっこになってしまっていますが、近くの、国道142号線・笠取峠和田峠では、無理な運転で、必ず、1シーズンに数回は、衝突事故や横転事故がおきます。
 その原因は、スタッドレスタイヤの過信にあると思われます。スタッドレスタイヤは、あくまで、ノーマルタイヤでは走れない、凍結した(あるいは、それに近い)路面を走ることができるタイヤでしかないのですが、タイヤメーカーのコマーシャルなどで、雪道でも、普通に止まれると思っている方が多いようです。これは、全くの誤解で、上にも書いたように、あくまでも、ノーマルタイヤでは走れない、凍結した(あるいは、それに近い)路面を走ることができるタイヤでしかありません。雪道や凍結した路面では、通常のノーマルタイヤが水で濡れた路面で、通常の路面より、制動距離がのびるように、スタッドレスタイヤも、制動距離がのびたり、スピンすることが多いのです。
 ここを、しっかりと理解しておかないと、凍結した路面で、車間距離が近かったために、前の車が急ブレーキをかけたり、エンジンブレーキをかけた際に、とまることができず、衝突してしまうケースが後を断たないのです。
 
 これから、寒さも厳しくなり、スキーやスノーボードに、雪国を訪れる方も多いと思いますが、くれぐれも、事故には気をつけてください。雪道や凍結した路面で、気をつけおくことは
  1. スタッドレスタイヤは、雪道で止まれるのではなく、雪道でも走ることができるタイヤであること
  2. 制動距離ものびるので車間距離(特に、下り坂や大型車の後ろで)は十分に取ること
  3. 下りの対向車のスリップ事故の巻き添えにならないように、上り坂でも、カーブや交差点では、対向車に気をつけること
  4. 下り坂以外でも、エンジンブレーキを併用して制動をかけること
の四点だと思います。もちろん、急発進や急ハンドルも含めた、急な針路変更や、無理な追い越しなどは、事故の元ですから、決して行わないようにしてください。
 
[PR]

by omasico | 2007-01-08 11:55 | 四季折々  

新年のあいさつ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします
 「箱根駅伝」も、順天堂大学の総合優勝で幕を閉じ、2007年の正月、三が日も、早、終わろうとしています。
 去年の4月から始めた、コンビニの仕事の関係もあり、普段、正月に家族で出かけている、家内の実家も、今年は、家内と娘たちの三人だけで行き、わたくしは、一人で、留守番をしています。と言っても、仕事が終わってから、遊んだり、午前中からお酒を飲んでいられるわけではありません。去年の9月に発覚した、楽譜改ざん事件に関する論文(と言うほどのものでもありませんが)を、昨日と今日の2日間で、書き上げました。内容は、残念ながら公表できませんが。昨日は、家に帰ってから、ほぼ、一日(食事を除いて)かかりっきりで、今日は、午前中、上田のジャスコに行ったものの、午後は、やはり、この問題に時間を取られました。
 一人で、一番、困るのは、なんといっても食事ですよね。何しろ、一人分、しかも、自分の分だけの食事を作るのは、面倒くさかったり、手間がかかりすぎたりと。加えて、栄養のバランスが、偏ってしまうことがあります。
 朝は、ついつい、パンとコーヒーにヨーグルトかチーズ位。昨日の夕食は、一杯やったので、たんぱく質の多いものが中心。今日の昼食は、インスタント麺で、もやしラーメン。夕食の予定は、あまったご飯で、レトルトの中華丼に、白菜のお漬物でも、と思っています。
 一人でいる間に、少しは、部屋の片付けなどもしたかったのですが、ついに、明日、一日を残すのみとなってしまいました。
 明日は、がんばって、片付けするぞ!
[PR]

by omasico | 2007-01-03 17:18 | omasicoプライベート