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任期満了

 昨日、2月26日に、わたくしの所属する小教区(教会)の
信徒総会
なるものが行われました。どこの教会でもそうだと思いますが、1年に1回教会の行事や役員・会計事務の報告や予算などを審議するものです。
 この信徒総会で、わたくしは、2期4年務めた、典礼委員長任期満了で退任しました。
 この小教区に所属して12年になりますが、かなり、最初から、典礼委員長をやってほしいとの依頼があったのですが、断れい続けていましたが、4年前に、前任者のKさんから、「今度は是非に!」と言われ、断りきれずに引き受け、人気いっぱいの4年務めることになったのです。
 この間、ちょうど、長女の幼稚園入園から二女の卒園までと、隣接する幼稚園ともかかわりがあり、教会のことも知っていて、平日の昼間、教会に自由に出入りすることができるわたくしは、幼稚園の父兄にも重宝がられていました。
 長女が年長、二女が年少の時には、幼稚園初のお父さんのPTA会長という下馬評もあったのですが、このときは、ちょうど、教会90周年行事と重なり、皆さん、あっさりと断念されたようです。

 ところで、典礼委員長なんていうと、教会の典礼のことを取り仕切るようで、カッコよさそうに思われますが、実のところはミサの雑用係のようなもので、なかなか引き受けてのない朗読・共同祈願・侍者の当番を決めたり、その他の世話を焼くのが、本当のところです。
 で、わたくしの後は、後任が決まるか?と、不安もあったのですが、詩編の先唱をしてくださったいる、Mさんが「委員に残ってくれて、いろいろ、アドバイスしてくれるなら」という条件付で引き受けてくださいました。ですから、まだ、典礼委員としては残りますが、実質的な代表ではなくなります。

 さて、これで、肩の荷が下りたかというと、そうでもなく、今度は、広報委員長のFさんから、「委員は兼任できるから、広報のほうも手伝ってちょうだい」といわれ、広報委員も兼任する次第となってしまいました。とはいっても、広報委員会は、年3回「教会報」の発行が大きな仕事である以外は、さほど負担がなく、しばらくの間は見習い委員なので、気は楽ですが、いつ広報委員長にさせられるかと思うと、不安の種はつきません。

 とは、言うものの、とりあえず、
月1回・第1土曜日の教会委員会への出席
は、なくなったので、かなり楽にはなりました。
 それにしても、何しろ30~50台の男性信徒が少ないので、いつまた、すぐに「○○委員長をお願いします」となるか分からないので、大変です。
 そうそう、幼稚園のほうとも、かかわりがなくなるので、来年度のPTAの役員さんは、ちょっと大変かもしれません。

 

 
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by omasico | 2006-02-27 13:51 | omasicoプライベート  

桜は600度。山菜は?

 そろそろ、長野県の山の中の我が家の周りもが解けてきました。今年は、思ったよりも寒さが厳しく、配水管が凍結しえらい騒ぎとなりました。寒さの割に、降雪量が少ないのかどうか分かりませんが、このところ、雨も多く、楽しみなのは、山菜いろいろ我が家の周辺で、よく採れるものは、               です。
ふきのとう・わらび・たらの芽

 ところで、ヤフーのブログ「チーム森田の“天気を斬る!”」で、三ヶ尻知子さん
桜開花600度説(元日からの平均気温の積算が600度を超えると開花)
というのを紹介してくださっているのですが、このところ、気になっているのが、
山菜は累積温度が何度になったら芽が出るのか?
ということなのです。
 なぜかといえば、最近、わが、別荘地にも定住する人が増え、山菜争奪戦が熾烈なのです。それで、気になっていたのが桜開花600度説というわけです。先にあげた山菜がそれぞれ、芽吹きまでの平均気温の積算温度がおよそ決まっているのならば、それを計算することで、大体の予想がつくというわけなのです。

 とは言え、山菜では、異なる点がいくつかあります。
  1. 桜は空中で咲くのに対して、山菜は種類によって、地中・地上・空中と異なる
  2. 桜の空中温度は、おおよその累積ができるが、地中の累積温度は、日照時間の相違によって異なる
ということです。これらが、克服できて、温度の累積を算出して、記録をとれるならば、ある程度は、山菜の採取予想ができるのではないかと思います。
 ただ、もう一つ、気になるのは、山菜は、冬の降水量によっても、出る時期や量が異なるのではないかということです。ここまで、すべてが、記録できるようになれば、山菜の採取予想ができる時が来るのかもしれません。

 さて、チーム森田皆さん、ぜひ、来年は、この山菜予想たてていただければと思いますが、結局は、その温度の記録をとらなければならないのですよね。世の中そう甘くはないですね。
森田さん!

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by omasico | 2006-02-23 19:29 | 四季折々  

大阪往路(5)

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 山を降りてきた列車は、関が原に入ります。その前に、上り「しらさぎ8号」が姿を見せたので、デッキより、パチリ!
 関が原付近は、雪化粧していました。車窓から見える伊吹山をいただき、山頂は雲に覆われていました。
 岐阜から乗ってきたグループは、ここらあたりで、ようやく開いている席に転々と座り、話しを始めました。どうやら、これから、金沢へ旅行に出かける様子で、この、雪に驚いていました。
 
 列車は、ここから、再び加速し、米原を目指します。途中、かなたを走る、東海道新幹線300系も見えました。
 醒ヶ井を通過した頃、米原到着の放送が入ると、4号車も、かなりの乗客が、下車のしたくを始めます。東海道新幹線のとまらない、尾張一宮・岐阜・大垣ばかりではなく、名古屋からの乗客もかなりいて、乗り換えは面倒だけど新幹線は高いのでというのでしょうか。まさか、名古屋からの乗客が、皆、わたしのようなテッチャンではないでしょうから。ちなみに、この「しらさぎ9号」より、約30分遅く名古屋を出た「ひかり373号」なら、わずか4分ですが、米原早く着くのです。

 さて、「しらさぎ9号」は、ここで、進行方向が反対になります。この旨、グループ旅行の皆さんに伝えると、たいそう感激されてしまいました。
 米原に着いた「しらさぎ9号」は、
  • 乗降客の入れ替え
  • 座席の転換作業
  • JR東海から西日本への乗務員の交替
がわずか3分間であわただしく行われ、定刻14時58分に、次の停車駅、敦賀へ向かって発車してゆきました。

 このあと、わたくしは、近江鉄道を見学し、硬券を購入。そして、15時26分の新快速で、一路、大阪へと向かったのです。

おしまい
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by omasico | 2006-02-17 07:56 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(4)

 
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大垣を出たしらさぎ9号は、大垣電車区を横目で見て、いよいよ荒尾信号所に入ります。ここで、東海道本線は、
  1. 垂井経由の本線
  2. 迂回路線の新垂井経由
  3. 北へ進路をとる、美濃赤坂線
の三路線に分かれます。美濃赤坂線については、9月20日の「盲腸線」に書いたのでご覧ください。新垂井経由の線路は、本線の間から上り線をアンダークロスして、赤坂のほうへと向かいます。
 このあたりから、岐阜で乗ったグループ客が、車内を行ったり来たり。しばらくして、4号車の空き席に落ち着き、話を聞いていると、どうやら、列車を取り間違えて、一本早い、「しらさぎ7号」の指定をとってしまい。指定券を確認せずに、この「しらさぎ9号」に乗ってしまったらしいのです。
 車窓から見ると、遠くに、石灰の採掘場が見えます。以前通ったとき(もう30年前)には、人家など全くなかったところも、今は、住宅が林立しています。かつて、EF58がモーターをあえがせながら登った線路も、この683系は、ぐんぐんと走ってゆきます。トンネルを過ぎ、山を登りきり、少しすると、視界が開け、まもなく関が原になります。しかし、新垂井駅の跡がはっきりと分からなかったのは残念でした

つづく
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by omasico | 2006-02-16 19:19 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(3)

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 そうこうするうちに時間となり、5割方乗車した列車は13:57定刻に名古屋駅を発車。静かに、しかし、ぐんぐんと加速した列車は、枇杷島、清洲、稲沢を通過します。かつて、機関車でにぎわった稲沢機関区も、現在は、閑古鳥が鳴いているようで、わずかに残った国鉄色のEF65が、当時の面影を残していました。最初の停車駅は尾張一宮。ここでは若干の乗車があり、再び、東海道を走ります。次の停車駅は、高山本線との乗換駅岐阜。実は、ここから、7~8名のグループ客の乗車があったのですが、あとで、ちょっとした、ハプニングがおきます。
 このあたりは、木曽川、長良川、揖斐川が並行して流れており、東海道線は、この三つの河川を、ていねいに渡ってゆきます。
 その三つのうちの一つ、揖斐川を渡り、右から、樽見鉄道の線路が近づき、東大垣を横目に見ると大垣に到着。これから、いよいよ、今回の乗車目的区間に足を踏み入れることになります。

つづく
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by omasico | 2006-02-15 19:08 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(2)

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 いよいよ、今回の旅?の目的であるしらさぎ9号に乗るべく行動開始です。まずは、みどりの窓口へ行き、指定席の残席数を確認。禁煙車で25席ということで、それなら自由席でもOKと考え、自由席特急券を購入。まだ、時間があるかなと思いつつ、改札口を入ると、すでにコンピューター音声の案内で「4番線に停車中の列車は・・・・・しらさぎ9号・・・・・」と流れているではありませんか。早速4番線に登ると、すでに車両は停車中。ドアーは開いているものの、まだ、清掃中で、中には入れません。考えた末に、付属編成の4号車の自由席の列の、二番目に並びます。しかし、まだ、清掃終了までには間がありそうなので、少な目のお昼の足しに、ホームの立ち食いの「きしめん」を食べることに。200円という安さにも魅力を感じましたが、その分、冷凍で我慢することになりました。
 清掃が終わらないうちにと、そそくさと「きしめん」をたいらげ、列に戻って、まだ、待つこと数分でようやく、清掃終了!最後部の座席は、ドアーが入るところなので、最後部から二列目、進行方向右側の座席を確保しました。
 荷物を網棚にのせ、座席をチェックします。ま、特急列車のオーソドックスな座席ではありますが、二つのよい点がありました。
  1. リクライニングの角度が深いこと
  2. 肘掛に小さな折り畳みテーブルがあること
この二点が大変気に入りました。1は、特に長野新幹線E2系では普通列車のグリーン車と同じくらいしか、リクライニングしないので、この683系くらいはリクライニングさせてほしいものです。2は、座席を向かい合わせにしたときにも、ビールやおつまみ・コーヒーなどをのせることができるので、これは、どの列車にも備え付けてほしいものです。
 
つづく
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by omasico | 2006-02-15 18:47 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(1)

 10日から12日まで、予定通り大阪の講習会に行ってきました。講習会の様子は、いずれ「聖歌練習日記」に書きたいと思います。

 さて、10日朝、二女を幼稚園に送って、その足で、大阪へ向かいました。まず、長野まで、一区間長野新幹線に乗ります。長野駅に降りると、いきなりおはようと声をかけられました。一瞬、えッ!と考えましたが、国鉄時代の長野車掌区時代から、車掌をしていたMさんでした。そういえば、そろそろ、退職ですから、列車を降りて、清掃会社に再就職したのでしょう。「今度、こっちに来たからよろしく」と言う声に送られて、新幹線ホームから在来線ホームに向かいます。

 在来線の6番ホームに停車中の「しなの8号」の禁煙車自由席に足を踏み入れてびっくり、すでに、窓側は満席状態。見通しが甘かったようでした。仕方なく、というより、ちょうどよかった具合に、通路側に座りました。この分だと、松本でたちが出るかな?と思いきや、結構降りる人もおり、結局、塩尻までに、二回席を変わったものの、塩尻からは、窓側に座れました。木曾路も無事に走った「しなの8号」は、いよいよ美濃へ。木曾では、線路際にも山際にも積もっていた雪も、木曾路の入り口、南木曽を過ぎるとすっかり消えてしまいました。
 まもなく、名古屋も近い、多治見を過ぎてから、眠気が差してきてうつらうつらしてしまいました。途中の通過駅もほとんど記憶がなく、千種到着のアナウンスで、ようやく、意識を取り戻し、名古屋につきました。

 名古屋で、米原まで乗るしらさぎ9号まで、約1時間乗り継ぎの時間があります。そこで、帰りのお土産を品定めしようと思い、JR nagoya takashimayaの地下街へ。そこで、見つけたのが

「叶 匠寿庵」の和菓子「くさもち 三福田 きなこ」

これを帰りに買うことに決めて、今回、往路の目的列車を目指し、いよいよ、しらさぎ9号の待つホームへと向かいました。

つづく
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by omasico | 2006-02-14 20:07 | 旅行・鉄道・趣味  

厳寒の中

 今日、10日から12日の主日まで、
「第5回高田聖歌のこころを学ぶ会」(rink)
の講師として招かれ、大阪に出かけます。今回のこの、講習会のテーマは聖週間の聖歌です。今回の会場はカトリック岸和田教会。今まで4回は、いずれも、「しろきたブロック」の関目教会でしたが、今回は、岸和田教会の聖歌隊のたっての希望で、いずみブロックでの開催となったようです。

 さて、今朝は、二女を幼稚園に送っていって、その足で大阪へ出かけます。ルートは、オーソドックスに、「しなの」で名古屋へ出て、その後は、東海道本線を乗り継いで大阪へ。ただし、名古屋-米原は、7日の「さえずり」にも書いたのですが、普段は、特急列車でしか通れない、新垂井(現在、駅は廃止)経由で行こうと思い、富山行きのしらさぎ9号に乗る予定にしています。
 実は、名古屋-難波近鉄特急を利用するということも考えたのですが、こちらは、また、機会もあるので。次回のお楽しみとしました。本当は、7日の「さえずり」にも書いたように、急行「かすが」に乗りたかったのですが、どうしても時間が合わず、泣く泣く涙を飲むことにしました。
 
 ところで、昨日も「聖歌練習」があり、『典礼聖歌』の楽譜をかばんに入れたのは帰ってから。他にも、ようやく、昨日のうちに、あるいは、今朝になって準備するものがあり、てんてこ舞いしていました。
 さらに、今朝の気温は、どうやら氷点下10度を下回ったようで(軽井沢の最低気温が氷点下13度)、留守中のストーブの手配りもしておきます。それと、今日のお昼のお弁当、大阪ではおいしくないもかばんに詰めて、いよいよ出発です。
今回も
  • 行き帰りの様子は、この『年代記』に
  • 講習会の様子は、『聖歌練習日記』に

    • それぞれ、書きたいと思いますので
どうぞ、お楽しみに!
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by omasico | 2006-02-10 07:45 | 旅行・鉄道・趣味  

のんびりブログ

 昨年、パソコンとインターネットを始めてから、約7ヶ月がたちました。この、エキサイトブログで、『年代記』を始めたのが7月21日ですから、こちらも、ほぼ、7ヶ月が過ぎたことになります。エキサイトでブログを始めたのは、友人の J-von師が、このエキサイトブログで、J-von's diaryを書いていたからです。開設してから約半月たった頃、プライベートの『年代記』は、楽天かヤフーで書いたほうがよかったかな?と悩んだこともありました。というのは、エキサイトブログは、他のブログに比べて、いろいろな点で、地味だったからです。
 それでも、この、ブログのよい点は、この、地味さにもあります。地味という表現が今ひとつなら、基本的であるということでしょうか。他のブログでは、独自の○○文法などを作っているものもありますが、複雑で、使いにくいこともあります。さらに、エキサイトブログのよい点は、本文で、
テンプレートの編集がかなり自由にできる


HTHLタグもかなり自由に使える
の二点でしょう。その反面、他のブログで充実している、アクセス解析機能=アクセスカウンターや訪問者履歴=がないことが弱点のように思います。それと、画像の容量も、もう少し大きいとうれしいですが。ま、これらの点は、エキサイトブログ向上委員会の皆さんにがんばっていただくことにしましょう。

 さて、この『年代記』に先行して最初に始めたブログの 『今日の聖歌』(←リンクあり)のアクセスが、今朝、ようやく5000を越えました。開設一ヶ月で、あっという間に10000というブログもありますが、ま、上の、マーキーのように、亀さんのようなのんびりブログです。きっと、この『年代記』も同じなのでしょうね。内容のほうも、かなり専門的ということもありますが。
 でも、早い、多いが、必ずしもよい結果をもたらすともいえませんから、ま、これからも、のんびりとゆっくりと、しかし、着実にやってゆこうと思います。
 というわけですので、皆さんこれからもよろしくお願いします!
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by omasico | 2006-02-02 20:09 | HP・ブログ・通信