カテゴリ:交友・親類( 7 )

 

濱尾文郎枢機卿帰天

皆様、すでに、ご存知のことと思いますが、前横浜教区長で枢機卿の、濱尾文郎司教が8日帰天されました。M
 わたくしも、入門式を司式していただいたりして、大変、お世話になりました。今は、神の前で、大いなる喜びのうちに、過ごされていると思います。
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by omasico | 2007-11-10 18:20 | 交友・親類  

再会

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 先日、1日の水曜日に、神学部で一緒に勉強した、神父さんと、約10年ぶりの再会を果たしました。きっかけは、ブログ。ブログ友達のJさんのおかげで、数ヶ月前に、この神父さんのブログを知ることが出来、休暇の帰りに、教会で待ち合わせて、一緒にお昼を食べました。お昼を食べたのは、上田では有名なおそば屋の刀屋です。ここの、おそばは、量が多いことで有名で、少ないほうから
  • 普通
ですが、「普通」で、大体、東京のおそば屋の大盛と同じくらいです。ちなみに、写真が大盛です。
 さて、神父さんは、現在、茨木県の南端の教会にいて、この日は、夕方に、諸聖人の祭日のミサを司式しなければならないとのことで、再開はわずか、1時間半ほどでしたが、昔話にも花が咲きましたし、お互いの近況も話すことが出来ました。
 帰り際に、あまりブログが多くて、どれを見たらいいか分からないよと、言われてしまいました。ま、自分でも、手を広げすぎたかな?と、思っていたところなので、これを機会に、ブログも整理しようと考えています。
 さて、神父さんのブログを見ると、無事に、諸聖人の祭日のミサの司式に間に合うように、帰ることができたようです。今度は、わたくしが、神父さんの歌唱ミサの練習や、教会の聖歌練習に、神父さんの教会に伺って、ゆっくりと、飲み明かしたいと思います。
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by omasico | 2006-11-02 17:23 | 交友・親類  

パンク発見!

 今日は、仕事の後、二女と幼稚園の同級生だった、M夫妻の長女Kちゃんのところへ、お誕生日のお祝いを持って行きました。プレゼントは、家内に指南されて作った、コーヒーゼリー図書カードです。
 プレゼントをお母さんのNちゃんに渡して、幼稚園のことや、お互いの小学校のことを話して、帰ろうとしたところ、Nちゃんの愛車の右後輪がなんとなくおかしいのです。よ~く見ると、タイヤが少しへこんでいます。どうやら、空気が抜けている様子。手で押しても、十分にへこむのが分かります。最初は、タイヤの空気が抜けているのかとも思いましたが、それにしても、空気が抜けすぎています。もしかしてパンクかもしれません。どこかに釘かなにかが刺さっていないか?見えるところを確かめても分からないので、Nちゃんに「ちょっと動かしてみて」と言って、タイヤの見えないところをみてみましたが、よく分かりません。
 さてどうしようか?こういうときは案ずるより産むがやすしわが愛車IPSUMから工具を出して、早速、Nちゃんの愛車をジャッキアップします。ところが、ここでNちゃんの一言、へ~!ピアノ(本当はオルガンです)弾くだけじゃなくて、タイヤも替えられるんだ!それはちょっと失礼じゃないですか。それでも、Nちゃん、手が痛むといけないと、軍手を用意してくれました。さて、幸い、後輪にはロックがかかっていないので、少しずつタイヤを回してみましたが、横から見た限り、何の異常も見当たりません。そこで、後ろに回ってもう一度ゆっくりとタイヤを回してみると、ありました!小さな鉄片が
 これは、完全にパンクですから、このまま走っては危険です。すぐに、タイヤをスペアーに取り替えます。その間に、Nちゃんは夫君のH君に電話を入れます。幸いにも、仕事で近くに来ていたので、早速、駆けつけてくれました。
 タイヤもスペアーに変え、H君もパンクしたタイヤを、軽トラに乗っけたので、わたくしも、お昼を食べに教会へと向かうことにしました。そのとき、大丈夫だよね!ゆるくて、はずれたりしないよね!?と、Nちゃんの一言!そこで、もう一度、ぎゅっと締めておきました。
 教会からの帰り、幼稚園のお迎えにNちゃんの車もあったので、無事に走れたようです。これで、一安心!!
 Kちゃんのお誕生祝いのお届けが、とんだハプニングとなりましたが、大きな事故 に至らず、ホットしました。
 
 
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by omasico | 2006-09-12 17:32 | 交友・親類  

もにょ&かねみき夫妻、来訪

e0031331_17554032.jpg 17日から1泊2日の日程で、もにょ&かねみき夫妻が上田を訪れてくれました。17日は、教会学校のが行われている間に、もにょ君の詩編のレッスンをし、教会学校の後、主任司祭のO師と30分ほどお話し。その後、教会から坂を下りてすぐのところにある、川魚専門店の「鯉西」に行き、夕食を一緒にとりました。鮎や岩魚のてんぷら、鮎と鯉の刺身、岩魚の塩焼きなどに舌鼓を打ち、極めつけは、鮎のうるかうるかは、鮎の内臓を塩漬けにしたもので、魚の内臓独特の、苦味がありますが、お酒のおつまみにはもってこい。もちろん、熱々のごはんにもよくあいます。二人とも、★★★ 大人の味ですね! ★★★といいつつ、おいしそうに味わっていました。

 さて、日付が変わって、18日。この日はキリストの聖体の祭日でしたが、わが、NCCは、答唱詩編を予定していたソプラノのYさんが、お舅さんが身罷った関係で欠席、もう一人のMさんも、もともと都合が悪くお休みだったので、急遽、この日の
♪ 答唱詩編 97 このパンを食べ
の詩編の先唱をもにょ君にやってもらうことにしたのは、昨日のことで、昨日の練習もそのための第一歩だったのです。ミサの前の練習では、数名のNCCのメンバーも参加して、もにょ君は、もう一度、答唱詩編の練習を、その他の女声先唱メンバーは、かねみきちゃんが入ったので、この日の他の詩編の歌とミサ賛歌1の先唱を練習しました。
 肝心の答唱詩編のできばえは、なかなかで、前日の最初の練習では、不安がかなりあったのですが、この調子で、準備を重ねてゆけば、とても頼もしい詩編先唱者に成長してくれると思います。
 
 ミサの後は、早めく帰ったNCCのメンバーが準備してくれたお昼を、残った数人のメンバーや教会の信徒の人と一緒にいただきました。二人が所属するT教区のT教会は、いろいろと困難な状況にあり、いろいろな悩みを話してくれました。
 昼食の後は、これまた、上田では全国的に有名な飯島商店に足を運び、ジャムにゼリーそしてみすず飴をお土産にして、14時半過ぎの新幹線で、もにょ&かねみき夫妻は帰宅の途に着きました。
 短い時間でしたが、わたくしたちの家族ももにょ&かねみき夫妻もそれぞれに充実した時間を過ごせたのではないかと思います。二人には、また、秋のぶどうきのこそして紅葉の季節に、もっとゆっくりと信州の名物・名所を堪能してほしいと思います。
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by omasico | 2006-06-18 19:26 | 交友・親類  

バーベキュー(交友)

 先日の主日(日曜日)のミサの後、教会の子ども会主宰で、ルルドの前で、バーベキューをしました。この日は、七五三にちなんだ子供たちの祝福洗礼式があり、わが敬愛する主任司祭は、説教にも熱が入り、ミサが終わったのは10時20分、それからやおら準備に入りました。お母さんたちは、台所で食材の調理、男衆(おとこしょう)は、火起こしです。想定した人数が40人くらいなので、下ごしらえにも時間がかかり、準備が終わったのは、11時半近くでした。

 集まったのは総勢40人超。地元の信州人?の他に、フィリピン、スリランカ、インドネシア、韓国、ペルー、イラン、スペインと、世界各地からの兄弟姉妹が集いました。韓国から来た留学生は、洗礼は受けていないものの、「高校がカトリックの学校だったので、雰囲気が懐かしい。これからも来たいです」と言っていました。スペインはバルセロナから来た青年は「今まで、カトリック教会がどこにあるか分からなかったのですが、これからは、ミサに来られます」と喜んでいました。
 
 さて、準備ができたところで、いよいよバーベキューの開始です。最初に、ルルドで行うので、ルルドの聖母に「あめのきさき」を歌って祈りました。さて、いよいよ、たくさんあるお肉から焼き始めましたが、おなかをすかした子供たちは「早く、お肉、お肉!」と、鉄板の周りに群がります。順番に並ばせて、野菜を皆のお皿にのせてゆきます。次から次へと補充しますが、焼く量より取る量の方が多く、なかなか間に合いません。フィリピンから来た仲間が持ってきた、オリジナルの味付けの豚の串も、生焼けのうちから手が伸びます。
 ひと段落したところで、わが主任司祭もやってきました。が、自分の食べるのもそこそこに、鉄板のこげを取ったり、野菜を焼いたり、途中で届いたみかんを振舞ったりと、ミサと後の「マリア会」(婦人会)の会合で、疲れていそうなのに、神の民の奉仕職に徹しておられました。
 最近、東京から戻られたMさんもお肉を差し入れてくださり、いろいろとお世話をしてくださいましたし、調理師の免許をとったS君も火起こしから鉄板で焼くところまで、しっかりとやってくれました。
 フィリピンやスリランカからの仲間たちは、しらふで、陽気に騒いでいて、これはやはり、国民性の違いからでしょうか。信州人のわれわれは、おなかもいっぱいになり、最後の残り物の片づけで必死でした。

 焼きはじめてから正味2時間、ミサの後、ちょうど、初代教会のミサとアガペーを彷彿とさせる、バーベキューになりました。いろいろな国の兄弟姉妹もたくさん集まったことで、思った以上の収穫もあり、昼から暖かくなったお日様の温もりとともに、こころもからだも温まった1日でした。
 
 
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by omasico | 2005-11-15 18:22 | 交友・親類  

レクチャー・コンサート

 8月6日、かねてかから従兄妹の思惑で、準備をしてきた、
「レクチャー・コンサート-BACH お話と演奏でつづる音楽の父バッハ」
の当日となりました。前日は、金曜日。普段どおり、同じ別荘地内にある(といっても車で10分の距離)両親のところで目覚めました。我が家には、ピアノがないので、従兄妹も、わたしのピアノを置いてある、両親の家に逗留中。いつものように、子供たちをせかしながら、朝食を取り、わたしと従姉妹は、8時10分に出発。まず上田に向かいます。
 上田のホテルに、昨日から、従兄妹の友人が来ているので、まず彼女を迎えに行きます。従兄妹とは。中学高校が一緒で、彼女は、フルートを吹き、コンピューターも操るなかなかの芸達者。車を走らせての感想は、山がいい、とのこと。普段、都会で仕事をしているので、自然にあこがれているのだそうです。
 上田から、車で、約15分、今回の会場である「信州国際音楽村」へ到着しました。まず、ホールの職員の方々にごあいさつ。早速、楽屋となる、1部屋に荷物を運び込みます。続いて、ホールで、ピアノの位置をチェック。従兄妹の友人は、照明を担当してくれるので、ホールの方と、三人で機材のあるブースへ上がります。この階段が壁に垂直につけられているはしご段。高所恐怖症のわたしにとっては、試験より苦手ですが、今日はそんなことも言ってられません。必死で階段を登り、ブースへ。開場時、レクチャー、コンサート、それぞれ照明のバランスを調整します。
 ピアノの演奏会の前に、しなくてはならないのが調律。ところが、時間を過ぎているのに、調律師が来ない。ホールの職員の方に尋ね、「確か、こちらで手配していただくようにお願いしたと思いますが?」と伺ったところ、「早速調べます」との弁。少しして「こちらの手違いで、手配していなかったので、すぐに、お願いして、来ていただきます。大変申し訳ありません」と、平身低頭されますし、過ぎたことは、致し方ありません。従兄妹が、12時半くらいには、調律が終わるように、との要望をし、すぐに着ていただけるとのことで、とりあえず事なきを得ました。
 それまでの間、従姉妹は、ピアノを練習。ただし、スタインウェイのフルコンサート。ピアノで、楽器も重いから、あまりやりすぎても疲れるため、程ほどに。従兄妹の友人は、照明のブースで、照明のチェックと、DATでの録音の準備。わたしは、受付やら、招待席の張り紙やら、開場の準備に奔走します。とにかく、お金も、後援も、スポンサーもなし、なしですから、主宰者兼弁士?も、自分の時間までは、裏方兼任です。
 準備がひと段落した頃、調律師の方が到着。調律をお願いして、われわれ三人は、近くのスーパーへ、プログラムのコピーと昼食の買出しに出かけました。ホールの中は涼しいものの、外は炎天下。車の冷房もフル稼働です。コピーも無事終え、お弁当を買って、楽屋へ戻り、早めのお昼にします。この後。わたしは、家族を迎えに、昇進の家まで往復。家族を乗せて音楽村へ、戻りました。 
 すでに1時。ちょうど調律が終わったところ。ピアノの位置が、調律師のアドバイスで変えられていて、レクチャーの時には、位置をずらさなければなりません。支払いを、従兄妹の友人に任せ、気の、早いお客さんが待つ中、受付を手伝ってくださる、「NCC」のメンバーと打ち合わせを済ませ。いよいよ楽屋で、着替えに入ります。会場のアナウンス嬢もいませんから、案内やら注意のアナウンスも担当します。
 いよいよ2時。まだ、駆け込みで来るお客さんもいらっしゃるので、少し時間を押して、いよいよ開演です。
 なるべく
難しくないように、緊張しないように

と冗談も交えたつもりでしたが、「源の頼朝の13歳のときのしゃれこうべ」以外はあまり芳しい反応がなく、「ちょっと難しかったかな?」と、困惑することしきりでした。従姉妹には、「」と言ったものの、結局、予定より8分オーバーの48分にレクチャーが終了しました。
 後半の従兄妹の演奏
「INVENTIONEN UND SINFONIEN インベンションとシンフォニア」
も滞りなく終わりました。着替えと、ホールの片付け、売り上げの精算、残りの支払いを済ませ、隣の喫茶店で、お茶を飲んで、ようやく落ち着きました。
夕食兼打ち上げは、従兄妹の母=叔母が駅の前の >『若菜館』という、有名なうなぎ屋さんでお振る舞いをしてくださいました。「遠慮しなくていいよ」ということで、
 白焼き、肝焼き、うまき卵、馬刺しの握り
 普段、なかなか口にできないご馳走に、舌鼓を打ちました。

 感想ですか?
 「こんな打ち上げなら、月に2~3回あったらいいですね」
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by omasico | 2005-08-08 07:20 | 交友・親類  

雨にも負けず

 今日は(日本全国そうだったと思いますが)、台風の接近で、一日中雨でした。
そんな中にも関わらず、休み前から約束していた、二女の幼稚園のお友だち、KちゃんとHちゃんの家族が、山の中まで遊びに来てくれました。
我が家に到着後、大人の皆さん開口一番「いいね~」。Kちゃんの家も、新築して間もないのですが、お母さん曰く「齊藤さんちも木の香りがするよ。」ひとしきり、大人は家の話で盛り上がりました。

 晴れれば、家の前で、炭火を起こしてバーベキューとしゃれ込むところだったのですが、この雨では致し方なく、家の中で、ホットプレートを使って、焼肉&焼きそばと相成りました。
 ここで颯爽と包丁で腕を振るったのはKちゃんのお父さん。数日前、仕事帰りに、自分で買出ししておいた肉をスライス、とうもろこしも家で茹でてきてあり、きゅうりの漬物も用意してくるという周到ぶり。なんと、今朝は4時半に起きたそうです。Hちゃんのお母さん、「一日でもいいから貸してほしいわ」。わたしも包丁は苦手ではありませんが、狭い我が家の台所では、一人で精一杯。今回はお任せすることと致しました。
 その間、子供たちは、ビデオの鑑賞会。数年前まで女の子の間ではやっていた、魔女のアニメを見ました。Kちゃんの家は、テレビもビデオも置いていないとのこと。妹のhiちゃんは、見てみたかったので、真剣に見ていましたが、やっぱり年少さんには難しかったようです。

 一通りの準備もできたので、いよいよ昼食。大人は、買い物の話し、幼稚園の話題、別荘地の様子など、話すことに事欠きませんが、子供たちは、それぞれに、食べたり遊んだりと、なかなか落ち着きません。ま、それもしょうがないですな、初めてのところなんですから。ビデオタイムの前に、ミルクを飲んで寝てしまった、Hちゃんの弟m君も音とにおいでお目覚め。「寝ていて、ゆっくり食べられると思ったのに」と、お母さん。ま、しょうがないです。Kちゃんのお母さんが、Hちゃんのお母さんのために、お肉や焼きそばを取ってくれました。

 子供たちは「ご馳走様」の後は、自分たちで、狭い家の中でも遊びに夢中、ようやく、大人の食事タイムとなりました。肉も焼きそばもほとんど食べつくし、しばし休息。すると、わが娘とHちゃん「おなかすいた~。」というわけで、今度はデザート。フルーツカクテルの缶詰と我が家で育てているカスピ海ヨーグルトを食べて、一服しました。その後、大人はコーヒータイム。Kちゃんがまわしてくれたコーヒーミルで挽いた豆をドリップしたコーヒーをわたくし目が淹れました。

 午後も3時近く、わたくし目が長女を迎えに行く頃は、雨脚もだいぶ強くなってきました。そろそろ帰宅、ということで、我が家のヨーグルト、別荘地内になっている誰の所有でもない木のスモモジャム、GMの手作りパンをお土産に持って帰っていただきました。
 「今度は、天気がいいときに、そとでバーべキューをしたいね」「夕方やって、夜、花火もいいね」「みんなで泊まって、ビールも飲みたい」と、大人の夢はつきません。
 運転と包丁を振るってくれたKちゃんのお父さん、ご苦労様!仕事で、今回こられなかったHちゃんのお父さん、今度は来られるといいですね。また、みんなで森林浴をしながら、別荘ライフを満喫しましょう!
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by omasico | 2005-07-26 19:22 | 交友・親類