カテゴリ:旅行・鉄道・趣味( 16 )

 

ダイヤ改正 時刻表

3月18日改正ダイヤの時刻表が発売になりました
 で、早速、行きつけの本屋さんで、「JTB 携帯 時刻表」を買いました。本当は、大きいサイズの時刻表があるとよいのですが、出かけるときに便利なようにと、一番は、値段の問題で、普通は、携帯版にしています。
 わたくしが住む範囲のJR東日本管内のダイヤ改正の目玉は、やはり、常磐線普通列車へのグリーン車連結ではないかと思います。昔は、常磐線にはグリーン車を付けても利用客がほとんどない状態でしたが、つくばエクスプレスの開通で、常磐線の普通列車も付加価値を付けないと、利用客が減少するのでしょうか?
 もう一つは、禁煙列車の拡大です。東北新幹線の各列車も、全車、禁煙になります。
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最も、地元を走る「あさま」は、以前から禁煙でしたから、変わりはありませんが、中央本線(西線)の「しなの」が、普通車指定席1両を除き禁煙になり、自由席は、すべて禁煙車となります。
 実は、この「しなの」の自由席、以前から、禁煙車から席がうまり、禁煙車は満席なのに、喫煙車はガラガラ、という状況が続いていました。そこで、今回の措置となったと思われます。

 さて、この改正ダイヤにいつ乗るかですが、初日の18日に、家内と子どもたちは、家内の実家=茅ヶ崎に行く予定なので、ダイヤ改正初日の乗車となりそうです。が、わたくしは、自宅に残るので、指をくわえて、見守るのみです。でも、東京の従妹と居酒屋で飲む約束をしているので、近いうちに、東京へ行き、常磐線の新車を見ることができるかもしれません。でも、今回のダイヤ改正でなくなる、東海は見ることができそうにありません。
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by omasico | 2007-03-13 16:48 | 旅行・鉄道・趣味  

行方不明になっためがね

 昨年の9月、「典礼聖歌アンサンブル」のCD収録に行った帰り、大阪から東京まで急行「銀河」のB寝台に乗り、東京からは「あさま」で帰ってきたのですが、上田についてみると、普段用のめがねがなくなっているのに気がつきました。運転用のめがねは、車の中においておいたので、運転できなくなることはありませんでしたし、運転用のめがねのほうが、しっかりしているので、かまわないのですが、とにかく、遺失物として探してみることにしました。
 数日後、長野教会の聖歌隊の練習に行った折、長野の駅にある、案内所で、検索してもらったのですが、東京にも長野にも上がっていないとのことでした。人のめがねをもっていってもしょうがないとは思うのですが、いまだもって、どこへ行ったのか分からない、このめがね。「落とし主が現れない」のではなく、本当に遺失物になってしまった、行方が分からなくなっためがねとなりました。
落とし主が現れない電車の忘れ物のゆくえ | Excite エキサイト
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by omasico | 2007-02-20 16:57 | 旅行・鉄道・趣味  

丸型ポスト

e0031331_12585878.jpg 教会から、歩いてすぐのところに、郵便局がありますが、この、郵便局の前には、昔懐かしい丸型ポストがおいてあります。娘たちが、教会に併設の幼稚園に通っていた頃には、よく、利用していましたが、最近は、ときどきATMを使う程度になりました。
 実は、上田市内には、旧、隣接市町村を含めて、かなりの数の、丸型ポストがあるようで、何年か前には、この、郵便局に、市内(当時はそのときの)の丸型ポストの写真が展示してあったくらいです。この郵便局は、駅からも歩いて7~8分と比較的近く、国道沿いにもあるのですが、丸型ポストの写真を撮っている人の姿を見かけたことは、ほとんどありません。たまたま、わたくしが訪れる時間にはいないだけなのかもしれませんが。
 この丸型ポストに行くには、長野新幹線・しなの鉄道・上田電鉄の上田駅下車、駅前からまっすぐあがってゆく道を行き、最初の交差点=中央一丁目(旧松尾町)を右に曲がり、500メートルほど進んだ、左側にあります。
 そうそう、もし、この丸型ポストを訪れたときは、近くのカトリック上田教会ものぞいてください。もしかしたら、わたくしがオルガンを弾いているところに出くわすかも?しれませんよ。
 
 
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by omasico | 2006-12-05 14:21 | 旅行・鉄道・趣味  

奈良井宿(2)

 前回に続き奈良井宿松坂屋さんの話題です。前回も書いたように松坂屋さんは、奈良井宿の中ほどの、峠に向かって左側にありますが、実は、反対側にも、もう一軒店があります。
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 このお店のほうは、ご主人が体調を崩して以来、ほとんどあけることがありません。本店より小さく、こじんまりとしていますが、なかなか風情があります。
 もう一つ、奈良井宿でも、松坂屋さんにしかないのが、桜の花漬
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桜の花漬と言うと、木曾では須原宿のものが有名ですが、松坂屋さんは、奈良井宿では、ただ一軒、自前で桜の花漬を作っておられます。
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 桜の花漬は、おめでたい席などで、よく、桜湯にして出されます。松坂屋さんでも、奥様が、訪れたお客さんを桜湯で、もてなしてくださいます。

 奈良井宿には、まだまだ、風情のあるところがたくさんありますので、ぜひ一度、訪れてください。時間が許す限り、ゆっくりと歩くことをお勧めします。もちろん omasico のお世話になっている松坂屋さんに立ち寄っていただければ、大変、うれしい限りです。
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by omasico | 2006-09-04 10:29 | 旅行・鉄道・趣味  

奈良井宿(1)

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 従妹が来ていた8月18日、従妹を含め、家族7人で、木曾の奈良井宿へ行きました。奈良井は、学生(音大の)時代から訪れているところで、江戸時代の街並みの風情が残っている、宿場後の一つです。江戸時代は、俗に奈良井千軒と呼ばれるほど、賑わった宿場町でした、江戸から中仙道を京都に向かって登ると、この、奈良井宿の先、薮原宿との間に、鳥居峠があり、和田峠・笠取峠などと並ぶ、難所の一つで、この、峠を登る前に、大名行列や旅人は、この、奈良井宿で一夜を明かしたのです。

 さて、この日は夏休み中の金曜日ということもあって、宿場は、江戸時代のような?賑わいを見せていました。わたくしが最初に訪れた頃は、まだ、木曾というと、南の馬籠・妻籠が主流で、ここ奈良井は、まだ、静かな宿場町でした。しかし、だんだんと旅行誌・女性誌で、取り上げられるようになり、今では、馬籠・妻籠を凌ぐほどの、観光地となっています。その一つの理由は、奈良井が国道19号線からすぐに入れることと、隣の平沢と並んで漆器が有名なことが上げられると思います。

 今回、奈良井宿でお邪魔したのは、写真にある松坂屋さん学生時代からお世話になっているいくつかの、お店の一つで、結婚の時は、引き出物をお願いしたり、お祝いにお椀をいただいたりしました。松坂屋さんのご主人は、大変、器用な方で、ご自分で、書を書いたり、額や木工をなさっています。小さくて醜いですが、お店の前に並んでいる花台もご主人の作です。
 松坂屋さん奈良井宿の中ほど、平沢方面からのぼってきて左側にあります。
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by omasico | 2006-08-29 10:46 | 旅行・鉄道・趣味  

♪バス旅 雑感◆

 先日、12日の草加教会の聖歌練習と講話に出かけるとき、10年ぶりで、上田-池袋の☆高速バスを使いました。普段、東京への往復は新幹線を使いますが、今回は、幸いにも時間に余裕のあったことと、何よりも、交通費込みということで、交通費節約ということもあり、バスでの往復となった次第です。

 さて、普段は長野新幹線東海道新幹線よりも、シートピッチが狭くて窮屈だ!などと、文句を言っていますが、☆高速バスは、シートピッチは狭いわ、シートの幅も窮屈だ、で、長野新幹線の比ではないことが分かりました。時間は倍かかりますが、料金は長野新幹線の半分ですから、若い人が利用するのももっともだなことだと思います。11日に往路、12日の復路ともに、やはり若い人、特に女性の利用が多かったですね。

 で、肝心のバスのほうですが、往路・復路ともに、軽井沢に営業所がある、西武高原バスでした。最近の☆高速バスは全席禁煙、リクライニングシート、フットレスト、レッグレスト完備で、この点は、新幹線よりも充実していますね。ただ、いかんせん、狭いのと、車内を自由に歩けないのはいたし方ありません。
 もう一つ、これも、どうにもならないのがで、往きは、練馬の手前、外環道との分岐点あたりから、渋滞が始まり、30分遅れで池袋に着きました。

 今回、乗っていていくつか気がついたことがありました。まず第一は、
☆高速バスは、やはり、ETCを搭載していて、料金所もスムースに通り抜けてゆきます。ま、当たり前といえば当たり前ですが。これで、割引率もよいのでしょうか?
もう一つは、
☆高速バスも路線バスですから、停留所を通らないことは許されません。たとえ、高速道路のバス停で乗降客がいなくても、本線を外れて、バス停の前をゆっくりと通過します。
それにしても、今回一番気になったことは、
ダイヤに余裕がない
ことでした。上田や池袋など、乗車客が多いところでも、わずかな時間で発車するようなダイヤの設定になっているのは、どうも、気がかりです。ま、☆高速バスは遅れてもなんぼ、というところもありますが、先般の、福知山線の例もありますし、やはり、ダイヤにもう少しゆとりを持たせたほうがよいのではないかな~?と思った次第です。

 ところで、次回はいつ使おうかと思いますが、しばらくは新幹線になりそうです。
 
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by omasico | 2006-03-13 13:43 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(5)

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 山を降りてきた列車は、関が原に入ります。その前に、上り「しらさぎ8号」が姿を見せたので、デッキより、パチリ!
 関が原付近は、雪化粧していました。車窓から見える伊吹山をいただき、山頂は雲に覆われていました。
 岐阜から乗ってきたグループは、ここらあたりで、ようやく開いている席に転々と座り、話しを始めました。どうやら、これから、金沢へ旅行に出かける様子で、この、雪に驚いていました。
 
 列車は、ここから、再び加速し、米原を目指します。途中、かなたを走る、東海道新幹線300系も見えました。
 醒ヶ井を通過した頃、米原到着の放送が入ると、4号車も、かなりの乗客が、下車のしたくを始めます。東海道新幹線のとまらない、尾張一宮・岐阜・大垣ばかりではなく、名古屋からの乗客もかなりいて、乗り換えは面倒だけど新幹線は高いのでというのでしょうか。まさか、名古屋からの乗客が、皆、わたしのようなテッチャンではないでしょうから。ちなみに、この「しらさぎ9号」より、約30分遅く名古屋を出た「ひかり373号」なら、わずか4分ですが、米原早く着くのです。

 さて、「しらさぎ9号」は、ここで、進行方向が反対になります。この旨、グループ旅行の皆さんに伝えると、たいそう感激されてしまいました。
 米原に着いた「しらさぎ9号」は、
  • 乗降客の入れ替え
  • 座席の転換作業
  • JR東海から西日本への乗務員の交替
がわずか3分間であわただしく行われ、定刻14時58分に、次の停車駅、敦賀へ向かって発車してゆきました。

 このあと、わたくしは、近江鉄道を見学し、硬券を購入。そして、15時26分の新快速で、一路、大阪へと向かったのです。

おしまい
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by omasico | 2006-02-17 07:56 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(4)

 
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大垣を出たしらさぎ9号は、大垣電車区を横目で見て、いよいよ荒尾信号所に入ります。ここで、東海道本線は、
  1. 垂井経由の本線
  2. 迂回路線の新垂井経由
  3. 北へ進路をとる、美濃赤坂線
の三路線に分かれます。美濃赤坂線については、9月20日の「盲腸線」に書いたのでご覧ください。新垂井経由の線路は、本線の間から上り線をアンダークロスして、赤坂のほうへと向かいます。
 このあたりから、岐阜で乗ったグループ客が、車内を行ったり来たり。しばらくして、4号車の空き席に落ち着き、話を聞いていると、どうやら、列車を取り間違えて、一本早い、「しらさぎ7号」の指定をとってしまい。指定券を確認せずに、この「しらさぎ9号」に乗ってしまったらしいのです。
 車窓から見ると、遠くに、石灰の採掘場が見えます。以前通ったとき(もう30年前)には、人家など全くなかったところも、今は、住宅が林立しています。かつて、EF58がモーターをあえがせながら登った線路も、この683系は、ぐんぐんと走ってゆきます。トンネルを過ぎ、山を登りきり、少しすると、視界が開け、まもなく関が原になります。しかし、新垂井駅の跡がはっきりと分からなかったのは残念でした

つづく
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by omasico | 2006-02-16 19:19 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(3)

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 そうこうするうちに時間となり、5割方乗車した列車は13:57定刻に名古屋駅を発車。静かに、しかし、ぐんぐんと加速した列車は、枇杷島、清洲、稲沢を通過します。かつて、機関車でにぎわった稲沢機関区も、現在は、閑古鳥が鳴いているようで、わずかに残った国鉄色のEF65が、当時の面影を残していました。最初の停車駅は尾張一宮。ここでは若干の乗車があり、再び、東海道を走ります。次の停車駅は、高山本線との乗換駅岐阜。実は、ここから、7~8名のグループ客の乗車があったのですが、あとで、ちょっとした、ハプニングがおきます。
 このあたりは、木曽川、長良川、揖斐川が並行して流れており、東海道線は、この三つの河川を、ていねいに渡ってゆきます。
 その三つのうちの一つ、揖斐川を渡り、右から、樽見鉄道の線路が近づき、東大垣を横目に見ると大垣に到着。これから、いよいよ、今回の乗車目的区間に足を踏み入れることになります。

つづく
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by omasico | 2006-02-15 19:08 | 旅行・鉄道・趣味  

大阪往路(2)

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 いよいよ、今回の旅?の目的であるしらさぎ9号に乗るべく行動開始です。まずは、みどりの窓口へ行き、指定席の残席数を確認。禁煙車で25席ということで、それなら自由席でもOKと考え、自由席特急券を購入。まだ、時間があるかなと思いつつ、改札口を入ると、すでにコンピューター音声の案内で「4番線に停車中の列車は・・・・・しらさぎ9号・・・・・」と流れているではありませんか。早速4番線に登ると、すでに車両は停車中。ドアーは開いているものの、まだ、清掃中で、中には入れません。考えた末に、付属編成の4号車の自由席の列の、二番目に並びます。しかし、まだ、清掃終了までには間がありそうなので、少な目のお昼の足しに、ホームの立ち食いの「きしめん」を食べることに。200円という安さにも魅力を感じましたが、その分、冷凍で我慢することになりました。
 清掃が終わらないうちにと、そそくさと「きしめん」をたいらげ、列に戻って、まだ、待つこと数分でようやく、清掃終了!最後部の座席は、ドアーが入るところなので、最後部から二列目、進行方向右側の座席を確保しました。
 荷物を網棚にのせ、座席をチェックします。ま、特急列車のオーソドックスな座席ではありますが、二つのよい点がありました。
  1. リクライニングの角度が深いこと
  2. 肘掛に小さな折り畳みテーブルがあること
この二点が大変気に入りました。1は、特に長野新幹線E2系では普通列車のグリーン車と同じくらいしか、リクライニングしないので、この683系くらいはリクライニングさせてほしいものです。2は、座席を向かい合わせにしたときにも、ビールやおつまみ・コーヒーなどをのせることができるので、これは、どの列車にも備え付けてほしいものです。
 
つづく
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by omasico | 2006-02-15 18:47 | 旅行・鉄道・趣味