カテゴリ:健康( 5 )

 

糖質は「毒」

ちょっと考えてみたのですが 人間の体は不調がなければ ホルモンとか血液の量って 決まっていますよね。いわゆる基礎分泌量ってのがあり 体に不調がある時だけ その不調を修正しようとして ホルモンなどが普段より多く分泌されるわけです。

一番 いい例が「白血球」ですね。けがをしたときに 傷口から体に毒になる菌が入ってきたら それを撃退するために「白血球」が普段より多量になるわけです。

同じように考えると インスリンも食事をしないときの基礎分泌量ってものがあるわけで それは体に不調がない状態ということができるでしょうね。例えば 起床した時のインスリンの分泌量を測れば それが体に不調がない時の分泌量って言えるわけです。

でも 人間が糖質を摂取して 血糖値が上がると インスリンがその摂取量に応じて普段よりもたくさん分泌されるわけですよ。もし 糖質をとって体に不調がないなら(感じるか感じないかは別です) インスリンの分泌量は基礎分泌量でしかない つまり 食事を数時間しなかった起床時の分泌量と同じでいいわけです。


じゃ なんで 糖質を食べた後に インスリンがたくさん分泌されるかというと 体に不調が起こるから(感じるか感じないかは別です)ということになりますよね。そう考えると 糖質ってのは体を不調にするもの すなわちばい菌とかと同じ作用をする「毒」ってことになるわけです。


加えて 新井圭輔先生のご指摘を引き合いに出させていただけば インスリンは猛毒なんだそうです。ということは 体に不調を起こす糖質を食べて インスリンをたくさん分泌させるってことは 言ってみれば「毒をもって毒を制す」ということに他ならないわけです。

じゃ なぜ 人間は糖質を「毒」と思わないのか 考えなかったのか。一つには いわゆる「毒」のように すぐに明らかな症状が出たり 症状が残ったりすることがないからでしょうね。でも 本当は 様々な症状が出ているのですが また それが糖質という「毒」の毒性によるものだと 考えないからでしょうね。


それに加えて 糖質はある意味で体の役に立つことにもなっているからでしょう。でもほかの毒だって 体の役に立たないことはないのですが。

でも そろそろ気が付いたほうがいいですよ。糖質を食べると「おいしい」「たくさん食べたい」「満腹で満足だ」って思いませんか。これって結局「快楽」じゃないですかね。「快楽」を得られて そのあとに 禁断症状(空腹感)が出てくるのは やはり「毒」なんだって。

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by omasico | 2017-02-09 16:40 | 健康  

熱中症対策?


わたくしは早朝5時からの勤務のために3時半に起きて4時くらいから朝食をいただきますが朝起きてまず白湯を一杯。朝食時にバターとラードと生クリームを入れたコーヒーを三杯飲んで4時半少し前に出かけます。

17時過ぎまで勤務の時は途中1時間の休憩をとりますが早いときで11時半過ぎから遅いとき(だいたいが水曜日)は12時20分から休憩に入り水場に行ってお弁当に持参したチーズバターラード(場合によっては卵1個)をいただいてからコップ二杯くらいの生水を飲みます。
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出かける時間が4時半前ですからだいたい4時20分には食べ終わるもちろんコーヒーも飲み終わっていますので水曜日では8時間全く飲まず食わずで仕事をしています。ですがその間「何か飲みたい」とか「のどが渇いた」ということは一切ありません。
 
お昼の後も特にのどが渇いて飲みたいというより半分は口を漱ぐため。その後17時過ぎまで仕事をして帰宅するのが18時くらい。それから入浴して夕食をとるのがだいたい18時半くらいでしょうか。休憩後もそれまで一切水分はとりません。

コンビニの仕事もただレギスターの前でじっとしているわけではなく12時間勤務の時は6時9時13時17時の四回ゴミ箱の片づけをしますし水曜日は雨天でなければ冷蔵庫や冷凍庫などのフィルターの掃除をしますがこれらはすべて屋外で行います。それ以外に屋内でも検品や商品の補充などに歩き回ります。
ちなみに9時から出勤してくるほかのパートさんたちはだいたい出勤後30分くらいから持参したマイボトルなどで水分を補給しています。

こういう状況ですが今まで本当に「のどが渇いた」という欲求が出てきたことはありませんしふらふらしたりもちろん倒れたことはありません。屋内で仕事をしているというだけではなく一緒に働いているパートさんたちとの違いを考えるとやはり糖質オフしか原因は考えられません。

糖質オフにはさまざまな利点がありますが熱中症対策にも効果があるようです(糖質オフが禁忌な方は別ですから)。
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by omasico | 2016-07-05 19:32 | 健康  

糖質断ち

「ライフハッカー」というサイトに「『甘いもの断ち』をすると脳に何が起きる?」という記事が載っていました。日本ではあまり知られていない、「復活祭(イースター)」や「四旬節」ということばが出てきていて、ちょっと興味をそそる内容でした。

甘いものを断つと脳に変化が起きるのは、糖に依存性があるからですが、それは味覚が「甘い」ととらえる「砂糖」や「果糖」だけではありません。実は「甘い」と感じない糖、体内でブドウ糖にかわるでんぷん=糖質にも依存性があり、糖質を摂らなければ「甘いもの」を断つのと同じ変化が脳にも、そして、体にも表れます。

では「糖質」は何に含まれているか、つまり、どういう食べ物が糖質なのかというと、米、麦、そば、とうもろこしなどの穀物、根菜類などに多く含まれています。「それって、主食じゃない」とか、「なんだ、糖質制限するんだ」という声が聞こえてきそうですが、実際にその通りです。

この記事の中で、アンドリューさんが言っている、「(砂糖断ち終了後に)初めて甘いものを食べたときは、甘すぎると感じました。」ということば、実は糖質断ちをしても当てはまります。わたくしの場合、ビールですら甘く感じるようになりました。先ほども書いたように、糖質は体の中に入ると、砂糖や果糖と同じ働きをします。砂糖や果糖ばかりではなく、糖質も断てば、さらによい結果が出るということです。

すでに、多くの方が、糖質断ち(糖質制限)をして、脳だけではなく体も健康になってきています。この四旬節の間、糖質断ちに挑戦してみてはいかがでしょうか。復活祭を迎えるころには、糖質不要の体になっていると思います。

〔注〕 膵臓や肝臓などの臓器に疾患がある場合、糖質制限が当てはまらない場合があります。ホルモン生成の臓器に疾患がある方は、医師の指導が必要です。あくまでも、このような疾患がない方が対象となります。
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by omasico | 2016-02-23 12:24 | 健康  

今日の説教で

今日は、小教区の黙想会で、ミサも黙想指導の神父さんが司式をされました。わたくしがオルガン担当だったので、ミサ前に打ち合わせに香部屋へ行き、「神父さんお久しぶりです」とあいさつしたのですが、覚えていらっしゃいませんでした。ま、上智大学時代、1年か2年だけ、少しの科目で一緒だったから無理もありません。

で、ミサの説教の中で、神父さんが話されたことがちょっと気になりました。何かというと、過日黙想指導に行った、東京のある教会で、年配の婦人から、悩みを打ち明けられたとのこと。娘が癌になって、転移もして、手術をしなければならないのですが,,,,,,という内容でした。

即座に浮かんだのは、断糖と高濃度ビタミンC点滴のことです。日本ではほとんど知られていませんが、癌細胞の餌は、グルコース(ブドウ糖)。癌細胞があるかどうかを検査するPET検査は、癌のこの性質を利用しています。ですから、まず、断糖=糖質を摂らないようにして、癌細胞への餌の供給を極力減らします。

次に、グルコースと構造が似ているビタミンCの点滴をします。すると、餌に困っている癌細胞はビタミンCをグルコースと間違えて取りこみますが、癌細胞に取り込まれたビタミンCは、癌細胞の中で抗酸化作用を発揮して、癌細胞を死滅させてゆくのです。すでに、日本でもいくつかの医療機関でこの治療を行っており、この娘さんの癌にも有効なことが臨床で実証されています。

で、説教を聴きながら、ミサが終わったら話をしようかな、なんて考えていたのですが、わたくしも用事があり、つい、話しそびれてしまいました。いつか、こういう治療法があることをその方が知ればと思っています。

糖質オフの生活では、肥満や糖尿病、認知症以外、癌にも明らかな効果がみられるのですが、どうも、なかなか理解されないのが残念です。既成の概念にとらわれず、物事の本質を見極めて教会を刷新したのが第二バチカン公会議ですが、まったく違う分野のことでは、神父さんたちもなかなか、ついてゆけないのでしょうか。
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by omasico | 2016-02-21 17:32 | 健康  

究極の標語

以前、麻薬撲滅のための標語がありました。それのパロですが、究極の標語です。


「糖質やめますか。


それとも人間やめますか。」

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by omasico | 2015-09-16 20:00 | 健康