カテゴリ:温泉めぐり( 2 )

 

独鈷温泉竜の湯

 今日は、小学校の終業式。これから、約一ヶ月、娘たちも、家で昼食を食べるので、夏休み前最後に、お昼を食べに、独鈷温泉竜の湯(←rink)に行ってきました。我が家から、車で約25分ほどのところにあり、別所温泉の手前、独鈷山の麓に位置します。案内板にしたがって行くと、やがて、↓入り口の看板↓
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があり、さらに進むと、↓入り口が見えてきます。↓
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本来なら、入館料を払って、自慢の温泉に入るところですが、わたくし、以前、硫黄泉で湯あたりしたことがあるので、今回は、昼食だけにしました。昼食に食べたのは、お勧め料理の、↓竜の子天丼↓
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半分に切ったアナゴを縦に盛って、竜に見立てています。天麩羅は他に、シシトウ・春菊・なす・まいたけ、などが盛られています。普通、天丼と言うと、たれがご飯の下に溜まるほどかけてあり、最後は、のどがかわきますが、この竜の子天丼は、たれが控えめで、あっさりとしているところが、格別です。
 食事の後は、ここに勤める知人とおしゃべり。実は、幼稚園の娘たちの後輩の、お母さんが、この独鈷温泉竜の湯の親会社の社長の息子さんの奥さんで、幼稚園でもときどき、顔をあわせていました。バレーボールの菅山選手にちょっと似ていますが、もっと、おっとりした感じの美人です。ご主人も、大変、好感の持てる好青年で、ま、お似合いの夫婦!です。余談はさておき、温泉に入ることができなかったので、帰り際に、温泉と同じ水源の、↓竜吟泉↓を一口所望しました。
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もう少し、硫黄臭がするかと思いましたが、それほどでもなく、まろやかな舌触りでした。
 独鈷温泉竜の湯(←rink)は、有名な別所温泉からは少し離れていますが、一軒宿で、築15年ですが、ひなびた静かな宿です。宿泊も、30名までOKですし、10名以上でしたら、上田駅からも送迎がありますので、立て込んだ別所温泉より、静かな宿をご希望の方にはお勧めです。塩田名物マツタケの季節は、満室になりますので、ご予約はお早めに!
 わたくしは、これから、ときどき、お昼を食べに行きたいと思います。
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by omasico | 2006-07-24 15:49 | 温泉めぐり  

秘湯★霊泉寺温泉★そぞろ歩き

 午後、娘たちが、児童館で遊んでいる間、家内と二人で、霊泉寺温泉を歩いてきました。霊泉寺温泉は、鹿教湯温泉大塩温泉とともに、内村温泉郷の一つですが、他の二つの温泉が、内村川沿いにあるのに対して、霊泉寺温泉は、その支流の霊泉寺川に沿って数件のひなびた宿がたたずんでいます。
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 霊泉寺温泉には、小さな共同浴場があって、地元の人や秘湯を楽しむ人たちが入りに来ます。共同浴場の前には、昔懐かしい、丸型ポストが、今も、現役で活躍しています。
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 今回は、共同浴場には入らず、霊泉寺川に沿った道を、温泉から少し上流に向かって歩いてみました。少し歩くと、しゃれた洋風の建物が目に付きました。「霊泉寺温泉診療所」という看板がありましたが、かなり、昔に診療をやめているようで、ご覧のとおり、手入れもされず、ほったらかしの状態になっていました。
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 この診療所に行く道沿いの新築の家では、バックホーを使って、なにやら工事らしきことが行われていました。よく見ると、家の中に、大きな岩が!先日の大雨で、裏山から岩が転がり落ちて、家を直撃したようです。ご覧になりたいとは思いますが、人様の不幸をブログで広めるのはやはり、気が引けますので、写真を撮るのはやめました。
 再び、温泉旅館の立ち並ぶところに戻ると、数件の旅館の軒先には、アジサイの花が、今が見ごろとばかり、咲いています。それほど、手入れがされているようでもないのですが、それがまた、ひなびた風情を醸し出していました。
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 駐車場に戻る途中、カラスアゲハミヤマカラスアゲハか、定かではありませんが、足元をす~っと通り過ぎ、甘草の花の蜜を吸い始めました。とっさに写真を撮り、もう一枚アップで、と近づくと、すぐに飛び去ってしまいました。
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 普段、よく行く、秘湯ですが、こうして、少し歩みを進めてみると、また、意外な発見があるものです。
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by omasico | 2006-07-22 17:05 | 温泉めぐり