入院生活?

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 3~4日と、栃木県那須町にある、聖血(おんち)礼拝修道会に家族で出かけてきました。この修道院は、以前、茅ヶ崎にあり、家内が独身時代よくうかがっていたのですが、十数年前に、ここ、那須町に移ってきました。わたくしたちが結婚して、長女がまだ、1歳の頃、うかがったのですが、それ以来ご無沙汰しており、今回、7年ぶりの訪問となりました。
 わたくしたちにとってもそうですが、シスター方にとっても、小学生の子どもが訪れるのも久しぶりのようで、わが、娘たちは、すっかり、アイドル?となりました。もちろん、娘たちも、観想修道会は物心ついてから初めてで、==先に書いたように、長女は一度きていますが、1歳の頃で覚えてませんし、二女はまだ生まれていませんでしたから==何もかも、興味の対象となってきます。
 まず、面会室でお茶をいただき、一人のシスター手作りの、お人形をいただき、早速、名前をつけて遊び始めました。その後、わたくしは、一休みして、「聖霊の続唱」や「教会の祈り」の練習をしている間(こちらは『聖歌練習日記』をご覧ください)、近くの「自然村」というところへ散歩に行ってきたようです。その後、簡単に汗を流して、夕食。夕食は、ここの修道院付きの、ミラノ外国宣教会の神父様とご一緒で、娘たちも、少し緊張したのか、かなり神妙に食べていました。食事がたくさんあったせいか、二人とも残すと、神父様からは、たくさん食べないと大きくなれないよ!と言われていました。もう一つ、頭の痛い質問は(これは親がかな?)、よく喧嘩をしますか?これには二人とも、恥ずかしそうにしながら、こっくりとうなずいていました。
 夕食の後は、修道院のシスター方全員(といっても9名ですが)とのおしゃべり、娘たちはいろいろ聞かれ、自分たちもいろいろシスター方に質問をして、特に、長女は、全員の名前(修道名)と誕生日を一所懸命書いていました。シスター方の興味は、二人の♪歌声!わたくしたちだけで♪「主の祈り」を歌唱していたのを聞いておられたようで、二人に「歌って」とせがんでいましたが、なかなか歌わないので、四人で♪「天の元后 喜びたまえ」を歌ったところ、とっても喜んでくださいました。

 翌日の聖霊降臨のミサは、修道院のミサに参加。わたくしたちは、夫婦揃って、第一朗読と第二朗読を依頼されました。娘たちは、その前の朝の祈りから参加したせいか、おしまいのほうはたいくつして、落ち着きませんでした。朝食の時、神父様に何か言われるかな?と、心配していましたが、特に、コメントはなし。修道院で取れたイチゴがたくさん出て、皆で、おいしくいただきました(写真)。
 最初は、お昼をいただいてから帰る予定でしたが、やはり、帰宅が遅くなり、疲れないかと心配になり、十二時にタクシーにきてもらい、修道院を後にしました。お昼は、黒田原駅前の「セブンイレブン」買おうと思っていたら、食事担当のシスターがお弁当を作ってくださり、那須塩原から乗った「やまびこ」の中でおいしくいただきました。

 シスター方の生活に興味を持った娘たちは、早くも、夏休みに訪れるのを楽しみにしているようです
 わたくしも、まだ、「教会の祈り」の指導を頼まれていますし、また、時間を作って、伺いたいと思います。いっそ、二人とも入会させてしまいたいのですが、こればっかりは、親の思うとおりにならないので。

 「さえずり」に修道院の入り口のマリア像をアップしたので、そちらもご覧ください。
 
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by omasico | 2006-06-05 14:25 | omasicoプライベート  

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